ミヤマウスユキソウ

エーデルワイス・エーデルワイス、良い歌ですよね。

知っている方も多いですが、日本のエーデルワイスと言えば、ウスユキソウの事です。

飯豊連峰には、2種類のウスユキソウが自生しています。

ミヤマウスユキソウ・別名ヒナウスユキソウと、ミネウスユキソウです。

ミヤマウスユキソウは、東北地方の日本海側の高山に自生しています。

花の時期は7月上旬で、私はこの花を見る為に朝日連峰に登りに行きました。

梅雨の時期で天候に恵まれず、唯一、山頂の写真が撮れなかった山です。

下りで林道を歩いていると、アブかブヨの大群に囲まれ、付きまとわられて、散々な山旅でした。

それでも、ミヤマウスユキソウの大群落があり、花を見る事が出来て良かったです。

飯豊連峰に登ったのは8月で、花は終わりに近い感じですね。

本山小屋から飯豊山周辺の岩場で、よく見られます。

ミネウスユキソウです

ミネウスユキソウです。

こちらも花が終わっています。

白いのは葉っぱで、花ではありません。

ミヤマウスユキソウより、標高の低い所で見られます。

私の住んでいる所では、ウスユキソウの栽培は難しいです。

鉢植えなら色々工夫して何とか育てられると思いますが、庭植えになるとそれ以上の難しさがあります。

どうしても夏越しが出来なくて、枯れてしまいます。

今は育てていませんが、将来育てる時の為に色々対策を考えています。

諦めたらそこで終わりですからね。

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ミヤマウスユキソウ」に2件のコメントがあります

    1. junさん、こんばんは。初めまして。
      私が今考えている対策は、梅雨に入ったら全て挿し木をして、小苗で夏を越させるといいのではないかと思っています。
      来年試してみようと思っています。
      コメントありがとうございました。

      いいね

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