タカネマツムシソウ

こちらは貴重な白花です。

私の大好きな、タカネマツムシソウ。

高山植物で、一番好きな花です。

登山口から辛くきつい山道を登り続けて、標高1650メートルを超えた辺りから、ちらほら花を見るようになります。

この花を見ると、これまでの疲れが一気に吹き飛びます。

日当たりの良い草地に見られ、一日陽が当たるような所が好きなようです。

なので、栽培をする時は、とにかく日当たりの良い所に鉢を置くか、または庭に植えるかです。

私は庭植えのエゾマツムシソウと、ポット植えのマツムシソウを育てていますが、今年は暑い夏でしたが、日よけを一切しなくても葉焼けはなかったです。

日よけをすると、軟弱になり株が弱まります。

高山植物はお店で買うしかないですが、お店で売っている株には、これが本当にタカネマツムシソウ?と思えるものがあります。

高山植物は、種から育てた苗をお店に卸す業者さんがいて、最近は海外のマツムシソウを取り扱っている所もあるので、名前を間違えてお店に卸したか、または国産と海外のマツムシソウが知らずに交雑してしまって、その種を育ててしまったなど、色々考えられます。

私は出来るだけ、種から育てるようにしています。

青森に住んでいる方がヤフーオークションに出品しているのですが、私は5年以上前からその方から種を購入しています。

私と同じ山野草が好きな方で、知識があり信用出来る方です。

お店が信用できないとは言っていませんが、沢山の種類を取り扱っているので、人間ですから間違いもあるでしょう。

所で、タカネマツムシソウやエゾマツムシソウは、多年草と言われていますが、私の栽培経験上、開花した株は間違いなく枯れます。

高山と平地では性質が変化するのか、または元々普通のマツムシソウと同じ、越年草なのかもしれません。

子株が出来るので、それを育てると良いと参考書には書いてありますが、子株が出来た事は一度もないです。

今開花しているエゾマツムシソウがあり、6月頃開花した株は100%枯れていますが、8~9月に開花した株のその後はまだ見た事がないので、今後の様子を観察したいと思います。

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