サイハイラン

暗くなる前に帰ってきて庭を見たら、栃木県産の素心のジエビネが開花していました。

伊豆産は、もう少し時間がかかりそうです。

一昨日、カザグルマのつぼみが少し開いていたので、今度の週末が楽しみです。

サイハイランの花芽です

サイハイランの花芽が伸びてきました。

サイハイランはキンランと同じで、鉢植えでは育てられないランです。

数年株を維持できても、長年は無理なのだそうです。

立派な葉を持っていますが、ラン菌との共生関係があるみたいで、鉢植えでは難しいみたいです。

私は鉢植えで育てた事はありませんが、庭植えでなら10年くらい育てています。

育てた感じ、そんなに難しいランではありませんが、鉢植えでは駄目なんですね。

実家から歩いて5分の所にサイハイランの自生地があり、多分300株ぐらいはあると思います。

そこは、北向きの斜面にカタクリ、南向きの斜面にコケリンドウかフデリンドウ、キツネノカミソリ、谷間にはサイハイランやイワギボウシ、ニリンソウ・フユノハナワラビなどが見られます。

歩いて5分程度で見られるので、私は本当に恵まれているなぁ~と思います。

このサイハイランは、その自生地から採ってきたものです。

もちろん、実家の所有する山です。

偽球茎と呼ばれる球根みたいなのがあり、エビネで言うとバルブみたいなのですが、エビネのバルブのように浅く植えるのがコツです。

春蘭は稜線沿いの風通しの良い所に自生していますが、サイハイランは薄暗い谷間の水気の多い所が好きなようです。

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