エゾマツムシソウ

私が一番好きな高山植物は、マツムシソウです。

マツムシソウは山梨県の大菩薩嶺と長野県の鉢伏山で、タカネマツムシソウは福島県の飯豊連峰で見ました。

マツムシソウは日当たりの良い草地に群生している事が多く、紫色のジュータンに見えるお花畑がどこまでも広がっていて、とても綺麗です。

マツムシソウは8月中旬から9月中旬まで、タカネマツムシソウは8月上旬から下旬までが、花の見頃です。

マツムシソウとタカネマツムシソウを下界で栽培すると、6月頃に花を咲かせます。

4年前から育てているエゾマツムシソウも、他のマツムシソウと同じ6月前後に花を咲かせます。

マツムシソウは越年草ですが、タカネマツムシソウとエゾマツムシソウは多年草と図鑑には書かれています。

しかし、マツムシソウは越年草で間違いないですが、タカネマツムシソウとエゾマツムシソウも、私が育てた感じでは越年草です。

花を咲かせた株は間違いなく枯れたし、子株が出来ると栽培参考書には書かれていますが、そんな物は出来ていません。

栽培する地域で、越年草・子株が出来る・多年草と変わるのでしょうか。

今年はこのエゾマツムシソウの様子をちゃんと見て、はっきり越年草と言いたいです。

マツムシソウの仲間は他に、千葉県と神奈川県の海岸沿いに咲くソナレマツムシソウ、三河地域の丘陵に咲くミカワマツムシソウがあります。

千葉県と神奈川県は近いので、いつかソナレマツムシソウも見てみたいですね。

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