W芽が普通

やっと休みです。

今週は節分、そして立春と季節の変わり目を迎えます。

2月は光の春と言われるように、最近太陽の日差しが力強くなりましたね。

あと3週間ほどで節分草が咲き始め、その時期に山野草の種蒔きと色々忙しくなりそうです。

八丈島産エビネの新芽です

エビネ栽培でsugoi-neを使っていますが、かなりの高確率で新芽がW芽になります。

他から購入して1年目や、まだ苗の段階の株はシングル芽ですが・・。

ヤフーオークションに出品されているエビネをよく見ていますが、葉っぱが大きくて沢山あるのに、シングル芽や貧弱な芽を良く見かけます。

長年エビネを育てている方々なので、栽培に問題があるとは思えません。

やはり土の問題で、これが鹿沼土の限界と言う事でしょうね。

鹿沼土は使い勝手が良いので悪くはないですが、エビネ栽培ではベストではないと断言できます。

私は前も書きましたが、結果が全てだと思っているので、sugoi-neを使う前はほとんどW芽にはならなかったです。

ただsugoi-neは、ちょっと値段が高いので、その辺がネックではありますが・・。

自分が気に入っているエビネや、増やしたいと思っているエビネに使うのが良いと思います。

どんどん種類が増えてくると、人間ですから好みが出てきますよね。

sugoi-neの使い方は、至って簡単です。

以下は鉢植えの事です。

春から秋までは、雨の日以外は毎日水やりをする事だけです。

水やり3年とはいいますがそれは他の土の事で、sugoi-neに関してはその経験はいりません。

余計な事をすると失敗します。

冬は週1回でも良さそうですが、私は日曜日と水曜日か木曜日の2回、水をあげています。

庭植えに関しては、夏場はエビネの葉を冷やすことも目的なので、毎日に近い頻度で水を与えています。

春と秋は、1~2週間雨が降らない時には水をあげています。

エビネ以外に、ラン菌と言う生き物を飼っていると言う事を頭に入れて、水やりをすると良いと思います。

水がなければ、菌は増殖しませんからね。

植物の中には、菌から得られる栄養のみで生きられる種類もありますので、菌をバカには出来ません。

W芽が多いのは、私の栽培が上手いと言うより、sugoi-neの中にいるラン菌の影響が大きいのではないかと思います。

冬越しも、あと1ヶ月ほどで終わりです。

今年のエビネは、どんな花を見せてくれるのか、とても楽しみです。

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