セツブンソウ

セツブンソウが開花しました。

セツブンソウの芽出し

2月17日。

セツブンソウの花芽

2月20日。

セツブンソウのつぼみ

2月23日。

明日には開花する、セツブンソウのつぼみ

2月27日。

日当たりの悪い所に植えているので、まだ花が咲いていません。

開花したセツブンソウ

2月27日。

このセツブンソウは、他の場所で咲いていた花です。

我が家では、庭の3ヶ所にセツブンソウを植えています。

他の2ヶ所は日当たりの良い所なので、気が付いた時には花を咲かせていました。

私のブログは、ドラクエ10から訪問してくださる方もいるので、山野草に詳しくない方でも分かるように、色々説明したいと思います。

セツブンソウは、スプリング・エフェメラル(春の儚い妖精)と呼ばれている山野草です。

早春に芽を出し花を咲かせ、1ヶ月後に種を付けて地上部は枯れていきます。

芽を出してから枯れるまで、約2ヶ月程度でしょうか。

同じような仲間に、フクジュソウ・カタクリ・エゾエンゴサク・キクザキイチリンソウ・ニリンソウなどがあります。

セツブンソウはどこでも見られる花ではなく、石灰岩などのアルカリ性の土壌を好むそうです。

食べた貝を砕いて撒くと良いらしいですが、そんな事しなくても全く平気です。

多くの植物は弱酸性を好むので、他の山野草に影響するから石灰を撒くことは考えなくて良いです。

セツブンソウは分球しないそうですが、年々大きくなったら、やはり大きさにも限界があると思います。

私は、分球はするだろうと言う考えを持っています。

まぁ実際見た訳ではないので、何とも言えませんが・・。

分球を待つより、種で増やす方が簡単です。

種を蒔いて、翌年小さな葉っぱを出します。

翌年、セツブンソウらしい葉っぱになります。

上手く育てれば、3年目花を咲かせます。

お店で購入したセツブンソウは、地上部が枯れたら植え替えると良いです。

早春に咲く山野草は、秋には根が活動を始めるので、9~10月までには植え替えを終わらせたいですね。

生育期間が2ヶ月と短いので、この時期に植え替えはご法度です。

地上部がない休眠期でも水やりは必要なので、忘れずに。

セツブンソウは栽培の難しい山野草ではないし、庭の適地に植えれば管理の必要もないので、お勧めです。

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セツブンソウ」に2件のコメントがあります

  1. ちごゆりさん、こんにちは。
    重たいつぼみを持ち上げて、これから茎を伸ばして大変な事です。
    今日見たら、全ての蕾が花を開かせました。

    いいね

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