ミヤマオダマキ

今日は、午前中日差しがありましたが、午後は雲に覆われました。

ニオイエビネが、やっと少しだけ花弁を開いてくれました。

まだ香りはしませんが、これから出てくると思います。

さて、ミヤマオダマキが開花しました。

ミヤマオダマキのつぼみです

4月9日。

ミヤマオダマキのつぼみです

4月10日。

ニリンソウとミヤマオダマキ。

ミヤマオダマキの花です

ミヤマオダマキの花のアップ

4月16日。

ミヤマオダマキは高山植物ですが、普通のお花屋さんでもオダマキとして売られています。

お花屋さんでも売られている理由は、高山植物なのに暑さに強くて、とても育てやすいからだと思います。

お花屋さんで売られている物を購入した事がないので分かりませんが、海外産の物や色々交配して育てやすくしている物だと推測しています。

ミヤマオダマキは、こぼれた種から沢山芽が出てくるのでそれを育て、花を咲かせた親株は処分して株の更新をしてください。

その理由は、ミヤマオダマキの葉っぱにはうどんこ病が発生する事が多いので、葉っぱの表面が灰色になった物は、抜き取って処分する方が手っ取り早いです。

いちいち薬剤を散布するより、大きくなった親株を抜き取って通風を良くさせた方が、他の植物たちにも良い効果が得られます。

風通し良くさせる事は、うどんこ病対策にも繋がります。

山野草店では、低価格で売っている馴染みのある高山植物ですが、私は自生地の花を一度も見た事がないです。

岩手県の早池峰山に自生しているので、いつか山登りに行って花を見たいです。

早池峰山と言えば、早池峰ウスユキソウが有名ですね。

ウスユキソウは、海外ではエーデルワイスと言われているので、あの有名な歌で名前だけは知っていると言う人も多い花ではないでしょうか。

手軽にウスユキソウの花を見たい人は、長野県の霧ヶ峰に行けば、散歩程度で歩ける遊歩道から見る事が出来ます。

花の季節は、7月上旬から中旬。

7月20日前後には、ニッコウキスゲの大群落を見る事も出来ます。

今年はコロナも治まりそうなので、霧ヶ峰はお勧めしたい山ですね。

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