今日は36℃前後でしたが、39℃を経験してしまうと、少し過ごしやすくなったと感じます。
この先の週間天気予報を見ると、最高気温が35℃以上の日は少ないみたいで、最低気温も25℃以下の日が多くなるようです。
もう極端な暑さはないように思いますが、頑張ってこの暑さに耐えてきた山野草が枯れるのは、これからなんですよね~。
少し涼しくなって、その後に暑い日が続くと山野草も心が折れてしまうのか、枯れるものが多くなります。
8月中旬から9月中旬までは、気を引き締めて育てないといけませんね。
それと、梅雨明け前後に寒冷紗を張った方は、もう一度点検した方が良いです。
この時期は、太陽の高度が低くなっているので、思わない所から直射日光が山野草に当たっているかもしれません。
西日はまだまだ強烈なので、直射日光から守ってあげたいですね。

さて、ニッコウキバナシャクナゲに続いて、ホンシャクナゲにも花芽が沢山出来ました。
このホンシャクナゲは立山桜と言って、2重咲き・もしくはW咲の品種です。
庭植えのシャクナゲは、新葉が展開している時に虫の食害に良く遭いますが、この立山桜は虫が出る前に新葉が展開していたので、比較的綺麗な葉っぱをしています。
今年から庭のシャクナゲにもsugoi-neを使っていますが、水はけが良いせいか、順調に生育しているように感じます。
ただ、水はけが良過ぎるから、夏場は1週間に一度はホースで散水しています。
この夕方の散水が気持ち良いのでしょうね、人間も暑いとそうですから。
その時一緒に、庭植えのエビネにも散水しています。
日本石楠花は栽培が難しいと言われていますが、確かに枯れやすいのは否定しませんが、難しいと言う程でもないです。
管理がしっかりしていれば、我が家のような39℃を超える所でも、栽培可能です。
栽培が難しいと言う話に惑わされないで、ご自身で一度、育ててみる事をお勧めします。
最初から誰でも完璧に育てる事は出来ないので、何度も失敗を重ねる事は大切です。
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