ニオイエビネ(御蔵桜丸)

朝起きて1階に降り、テレビを見たらトトロが目に映りました。

聞いたら、子供が昨日放送していたのを見ていて、今日も録画している物を見ているそうです。

私も久しぶりのトトロなので、ご飯を食べながら見ていました。

私が子供の頃の風景、そして近所のお婆さんたちを見ているようで、本当に懐かしい気持ちになりました。

トトロは埼玉県の所沢市がモデルとなっているそうですが、確かに所沢市は、今でも雑木林のある所も多いので納得です。

私の住んでいる所にはヒグラシがいませんが、所沢市まで行くとヒグラシの鳴き声が聞こえます。

ヒグラシは、ある程度暗くなるような雑木林のある所がないと生育できないみたいで、私の住む市には林と呼べるような所はないんですよね~。

実家にいた頃は毎日鳴き声を聞きましたが、今年は実家に帰省しなかったので、ヒグラシの鳴き声をまだ聞いていません。

さて今日は、薄曇りでそれほど暑くなく、扇風機で耐えられるくらいです。

昨日は帰りが遅かったので、水やりをしないで家に入ってしまいました。

最近は毎日水やりをしなくても大丈夫なので、そういう事も頭にあってしなかったのですが、今日は休みなので確認の為に庭を見まわしていました。

御蔵桜丸の葉っぱです

去年の晩秋に購入して育てている、御蔵桜丸。

写真は、1ヶ月くらい前の物です。

私は3種類のニオイエビネを育てていますが、他の2種類は去年の葉っぱが枯れましたが、この御蔵桜丸は何とか枯れずにすんでいます。

今年の5月に、強い直射日光で去年の葉っぱが少し黄ばんでしまいました。

他のニオイエビネ同様、去年の葉っぱも枯れるだろうと思っていましたが、こうして何とか生きている事が本当に嬉しいです。

植物にとって葉は命なので、多い方が良いですからね。

御蔵桜丸の新芽です

トトロの後、エビネ達をじっくり観察していました。

すると、御蔵桜丸の株元に、来年の新芽が少し出ているのを確認しました。

ピンクの線で囲った所です。

左側は1芽で、太いから花芽のように思います。

右側は2芽?のようにも見えますが、どうなんでしょうか。

どちらにしても、最低W芽は確定したので嬉しいですね。

御蔵桜丸はこの株しかないので、今は増やすことを優先で育てています。

他の所から新芽が出る可能性もあるので、初冬ぐらいには来年の新芽の数が分かると思います。

初めてニオイエビネの夏越しを経験していますが、山野草栽培は結果が全てなので、芽数を増やせた事は、自分の栽培について良いと言う結果です。

虫の食害、軟腐病などまだまだ油断できませんが、これでニオイエビネ栽培に付いて、自信が確信に変わったので、種類を増やしていけそうです。

ニオイエビネは、他のエビネより確かに気を使わなければなりませんが、栽培が難しと言う程でもないです。

ただ勘違いしてほしくないのは、私は山野草栽培歴??で、常にネットなどで色々情報を取り入れ、日々研究しているので簡単に育てられます。

ジエビネ程度育てられない方では、ニオイエビネは難しいと思います。

山野草栽培は、経験が物を言う世界ですが、過去の固定観念にとらわれていては、自身の成長に繋がりません。

栽培歴数十年と自慢される方も多いですが、栽培技術は日々進化しているので、常に研究しないと取り残されます。

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