ニオイエビネ(御蔵桜丸)

今日も、蒸し暑いです。

しかも強烈な日差しで、台風に備えて庭の寒冷紗や不織布を外しているので、急いで鉢植えのエビネを避難させました。

晴れていたので、飛ばされないように鉢植えをくっつけて、台風に備えました。

お昼前から、風雨が強くなったり晴れたりと、不安定な天候です。

3連休最終日、ゆっくり過ごして疲れをとりたいです。

ニオイエビネの新芽です

8月20日。

御蔵桜丸の新芽です

9月7日。

ニオイエビネ(御蔵桜丸)の新芽です

9月19日。

ニオイエビネの、御蔵桜丸です。

新芽を確認してから1ヶ月が経ちましたが、大分大きくなってきました。

当初トリプル芽かなと思ったのですが、どうやらダブル芽に落ち着きました。

ニオイエビネは去年の秋から育てているので、新芽を一から見るのは初めてです。

新芽が全体的に丸っこいので、花が入っているのかなと推測しています。

一昨日の買い物で尿素を購入したので、3ヶ月ぶりに与える事が出来ます。

尿素は、ホウレンソウなどの葉っぱ物に与える肥料ですが、エビネなどの葉っぱにも効果があると思っています。

普通の雨にも尿素は混じっているみたいですよ。

2週間程度置いてから、約2000倍程度に薄めて与えています。

液体肥料もそうですが、濃い濃度は何も良い事はないので、山野草には2000倍程度が一番良いのかなと思います。

5月・10月は1500倍、4月・6月・9月・11月は2000倍、7月・8月は3500倍程度を目安にしています。

7月と8月に関しては、2~3日曇りや雨の日が続く、涼しい時に与えます。

晴れて暑い日が続いている時には、液体肥料は与えません。

ただ尿素に関しては、7月や8月にも与えています。

今年は尿素を夏前に使い切ってしまったので与えていませんが、雨の日が少ない夏こそ尿素は与えた方が良いと思っています。

尿素は、葉っぱにかけてあげると良いです。

葉面散布ですね。

エビネの葉には、裏にも尿素をかけてあげています。

エビネの葉っぱの表裏に水をかけてあげる事で、エビネの体温を下げる事にもなるし、葉ダニの予防にもなります。

人間だってお風呂に入ると気持ちが良いし、表裏に水をかけてあげる事で、葉を清潔に保つ事にも繋がりますしね。

さて、今夜からは鉢植えのエビネを家の中に取り込んで、台風が過ぎ去るのを待ちたいと思います。

台風一過後に、気温がとても高くなる事もあるので、その対策にもなります。

何事もなく過ぎ去ってもらえばと思います。

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