シロバナクモマニガナ

タカネニガナとクモマニガナで、かなり悩みました。 私の持っている図鑑に載っている、タカネニガナとクモマニガナとを見比べて、出た答えはクモマニガナでした。 昔、フォトライブラリーにアップした時の判断も、クモマニガナです。 続きを読む “シロバナクモマニガナ”

オヤマリンドウ

飯豊連峰を登っていると、登山道脇で良く見る花が、タカネマツムシソウとこのオヤマリンドウです。 飯豊連峰の、どこでも見られる花と言って良いです。 特に多いのが、本山小屋辺りでしょうか。 オヤマリンドウに似ている花として、エ続きを読む “オヤマリンドウ”

ミヤマウスユキソウ

エーデルワイス・エーデルワイス、良い歌ですよね。 知っている方も多いですが、日本のエーデルワイスと言えば、ウスユキソウの事です。 飯豊連峰には、2種類のウスユキソウが自生しています。 ミヤマウスユキソウ・別名ヒナウスユキ続きを読む “ミヤマウスユキソウ”

ヨツバシオガマの仲間

飯豊連峰に自生しているヨツバシオガマの仲間は、3種類あります。 本州中部で見られる普通のヨツバシオガマ、花付きが良くて大型のハッコウダシオガマ・別名キタヨツバシオガマ、普通のヨツバシオガマに似ていますが、クチバシ以外白い続きを読む “ヨツバシオガマの仲間”

マルバコゴメグサ

飯豊連峰で見た時は、名前も知らずに、とりあえず花の写真を撮っておこうと思って、数枚撮った程度でした。 飯豊山から御西小屋にかけての稜線で、雑草の如く生えていて、撮影した当時は魅力的な花には見えなかったです。 家に帰ってき続きを読む “マルバコゴメグサ”

イイデリンドウ

飯豊連峰の特産種、イイデリンドウ。 飯豊の宝石と呼ばれている花です。 ミヤマリンドウの変種とされ、短い方の花弁が直立しているのが特徴です。 こちらが、そのミヤマリンドウです。 この写真は、後で使いたかったのですが、イイデ続きを読む “イイデリンドウ”

コバイケイソウ

私の持っている図鑑に、コバイケイソウは載っていません。 山登りをされる方なら、よく見る高山植物です。 載ってないのは、1メートルをゆうに超える大型の高山植物なので、育てる人がいないからでしょう。 私も、育ててみたいと思っ続きを読む “コバイケイソウ”

ベニサラサドウダン

ウラジロヨウラクと同じ、釣り鐘型の花、ベニサラサドウダン。 サラサドウダンは良く見かけますが、ベニサラサドウダンは会津駒ヶ岳で見ただけです。 会津駒ヶ岳のどの辺りで見たかは、もう覚えていません。 サラサドウダンは私の好き続きを読む “ベニサラサドウダン”

ウラジロヨウラク

ウラジロヨウラク、別名アズマツリガネツツジ。 私は釣り鐘型の花が好きで、ウラジロヨウラク、ヒメシャクナゲ、エゾノツガザクラなど育てていました。 私が高山植物に興味を持ったのは、10代の頃図書館で勉強していて、休憩の時に趣続きを読む “ウラジロヨウラク”

ワタスゲ

湿原や池塘の周りに自生する、ワタスゲ。 花は黄色で地味なので、白い実の方を撮る方が多いと思います。 私が湿原歩きが好きな理由に、このワタスゲがあります。 栃木県と福島県境の所に田代山があり、きつい山道を登り空が開けると頂続きを読む “ワタスゲ”