
来週は、もう節分ですね。
今年も、春の季節がやって来ます。
我が家の庭にある河津桜も、花芽が膨らんできました。
桜って、なんかいいですよね。
見ているだけで、心が落ち着きます。
祖先から受け繋がれてきた記憶の伝承と言うか、そういう物があるように思います。
蕾を見ればワクワクし、花は楽しめて、花弁が風に舞う姿もまた美しい。
私は、桜吹雪からその後の地面に散り積っている花弁までを見るのが、一番好きです。
私は見ていませんが、NHKで光る君へと言う大河ドラマが放送しています。
源氏物語を書いた紫式部の生涯を描いたドラマですが、去年でしたか、ドラクエ10を通じて知り合った方に、(はなちるさと)と言う名前を付けている方がいました。
私はなぜか、その方の名前が強烈に頭の中に入って、未だに忘れる事が出来ません。
前も記事に書きましたが、その方に名前の由来を伺ったら、源氏物語に出てくる花散る里と言う人が好きでつけていると言われました。
私は学生時代、数学は得意でしたが国語は苦手で、英語に至っては赤点をとるくらい駄目でした。
そんな私ですから、源氏物語の事は全く分かりませんが、花散る里と言う方はどんな人なのだろうかと、未だに興味はあります。
花散る里って聞くと、私も山間の田舎育ちなので色んなイメージが湧き、ちょっと切なくなります。
人生100年とすれば、桜を見れるのは100回しかありません。
その貴重な時を見過ごさないように、今年も桜を楽しみたいと思います。
倉木麻衣さんの、Time after time ~花舞う街で~と言う曲が、イメージに合いますね。
好きな曲です。
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