昨日から、暖かさを通り越して暑さを感じるようになりました。
15時過ぎに買い物に出かけましたが、車の外気温計は28℃を表記していて、この暑さは山野草達にとって危険な暑さになりそうです。
徐々に気温が上がっての25℃以上は特に問題ないのですが、最高気温が13℃前後からのいきなり28℃前後の直射日光は、まだその気温に慣れてない山野草は葉焼けを起こしそうです。
葉の弱そうな素心カタクリは、南側に物を置いて日陰が出来るようにしたり、ニオイエビネ達も午後からは日陰に移動させました。
ここ10年位でしょうか、徐々に気温が上がったり下がったりが少なくなり、気温の上下が極端になって春と秋が短くなってきたように思います。
私は春と秋が好きなので、ほんと困ります。
さて、花芽が動いたので、久しぶりにシャクナゲの記事でも。
鉢植えの日光黄花シャクナゲとエリモシャクナゲ・そしてツクシシャクナゲは、花芽がないので写真は撮っていません。


オキシャクナゲです。
花芽は、10個くらいあるでしょうか。
この株は、苗木を購入して長年育てていました。
7年前後、育てていると思います。


こちらも同じオキシャクナゲですが、大株です。
写真を見れば分かりますが、写っているだけでも花芽が10個以上あり、全部の花芽は20~30個ありそうです。
個人的に、シャクナゲの豪華さに敵う花ってないと思っています。
大株に沢山の花が咲くと、まさに圧巻です。


こちらは、丸葉系のホンシャクナゲ。
苗を購入して今年3年目。
初めて花芽が付きました。
丸い葉のホンシャクナゲって、いわゆるオキシャクナゲの事だと思いますが、まぁ色々あるんだと思います。
シャクナゲの判別も、中々難しいですね。


こちらは、ホンシャクナゲの立山桜。
花芽がほころび始めて、中の赤色の蕾が少し見えてきました。
ただでさえ豪華な花のシャクナゲですが、この立山桜は更に豪華な八重咲種です。
去年痛恨のミスで、立山桜より豪華な花のアマギシャクナゲ・天城ボタンを枯らしてしまいました。
日本シャクナゲは暑さに弱いので、夏場の管理が大事です。
今年もミスをしないように気を付けないと、ちょっとの油断ですぐに枯れますからね。
さぁ明日も休みなので、冬場購入したエビネの植え替えをしようと思います。
自分なりの用土で植えたいです。
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