今日も、朝から快晴。
11時過ぎていますが、もう25℃を超えているような感じで暑いです。
庭の山野草達の開花も落ち着いてきましたが、まだまだ花は見られます。
ブログをやっているとネタに困る事も多いのですが、私は山野草とドラクエ10があるので、この時期はネタに困る事は少ないです。
庭に植えているオオヤマレンゲが、明日には開花しそうです。
天女花と呼ばれている深山の名花を、是非皆様に見て頂きたいです。
さて、庭のスズランが開花しました。

スズランとは?
北海道から九州の山地以上の高原に自生する、ゆり科の多年草です。
と思ったら、今はゆり科ではなく、きじかくし科なんですね。
涼しい所を好むので、お花屋さんで一般的に売られているドイツスズランのように、簡単には育てられません。
別名・君影草とも呼ばれ、葉っぱの下で花を咲かせるので、葉っぱの上まで花茎が伸びるドイツスズランとは見分けがつくと思います。
ただ、微妙に見分けがつかない株もありますので、日本とドイツの見分け方は、花の中を見て頂くと良いです。
花の中の奥を見て、花と茎のつけねに当たる所が赤色だったらドイツ、花の中が全て白色だったら日本スズランです。
関東周辺の山でスズランが有名な所は、長野県の山梨県側に近い所の入笠山でしょうか。
八ヶ岳に近い所だったと思いますが、6月頃に花を咲かせるので、興味のある方は行って見ては如何でしょうか。
我が家のスズランは、10年くらい前に1株植えたのが、今では20株くらいに増えています。
でも去年の猛暑の影響か、今年花を咲かせたのはこの1株のみ。
葉っぱの下で花を咲かせているから、中々見つけにくいです。

栽培・育て方
涼しい所を好むので、ドイツスズランのように簡単ではないです。
高原に自生と言う事から、日当たりの良い所が好きなんだろうと想像できます。
でも、下界で育てるには暑すぎるので、山野草の定番・夏は半日陰で育てるのが良いです。
ただし、春と秋は十分直射日光に当ててください。
長年育てていますが、日本スズランは花付きが悪いです。
月1回程度、液体肥料などを与えて肥培し、更に直射日光下で育てないと中々花は見られないようです。
用土は、鹿沼土や桐生砂・エゾ砂などで、私は育てています。

栽培難易度・B
山野草栽培の経験と知識があれば、それほど難しくない山野草です。
ただ、ドイツスズランのように簡単ではないので、育てるなら山野草の本を読むなどして知識は入れた方が良いです。
上手く育てれば、地下茎が走るようで?、どんどん増えていきます。
ドクダミのように物凄いスピードで増えはしませんが、増えてくれば上手く育てているんだなと感じる事が出来ますね。
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