朝晩・涼しい日が続いていましたが、昨日からはまた蒸し暑くなっています。
庭に出ても真新しい花は咲いておらず、蒸し暑いので、庭いじりも出来ません。
仕事から帰ってきた時に、エビネの水やりをしているので、昼間にエビネを見る事は休日ぐらいしかないから、今日は写真撮影をしながらゆっくり観察しました。
そこで、我が家のエビネの現在の様子を、アップしようと思います。
購入順に記事を書いていこうと思いますが、一番初めに購入した御香梅を枯らしてしまったので、次に購入した御蔵桜丸からになります。
消滅した株・葉っぱが全て枯れた株・作落ち株・作上がり株など、今年は色々ありました。
去年順調だったからと言って、次の年もそうなるかと言うと天候次第で、花を育てるのは本当に難しい。
天候次第を言い訳にしていると、自分の栽培技術の向上に繋がりませんから、原因を追及し反省して、色々調べて対策をし、今後に活かしていきたい。

御蔵島産ニオイエビネ、御蔵桜丸。
我が家にあるニオイエビネを見ていると、葉っぱの形状が、大体3種類に分かれます。
この御蔵桜丸のように、葉っぱは小ぶりで硬い物。
御蔵桜丸に似ていますが、葉っぱが平べったくて幅広く、そして硬い御蔵光明。
寿楽のように、葉っぱはそれほど硬くはないが、大きく成長する物。
この3種類の中で、暑さに弱いように感じるのは、葉っぱが硬い株。
葉っぱが大きく成長するニオイエビネは、多分コオズ系ニオイと呼ばれている物で、ジエビネの血が入っているから、多少暑さに強いのかなと思っています。
逆にこの御蔵桜丸は、ニオイ系ニオイと呼ばれている物で、ジエビネの血が入ってない・もしくは薄いから純粋なニオイエビネに近く、暑さに弱いのですぐ葉焼けを起こすのかなと考えています。
ちなみに、私はエビネの分類にそれほど詳しくはないので、観察をしていてただ思った事を書いているので、間違っている可能性もあります。
人間にも、暑さに強い人や弱い人もいるので、個体差はあるでしょうね。

去年W芽で、今年はクアドラプル芽でした。
ただ、小さな芽から出た葉は、既に枯れてしまったようです。
ほぼ、W芽と言って良いと思います。
片方のバルブですが、1芽は確認できますが、もう1つ芽のような突起が出ているので、もしかしたらW芽になるかもしれません。

もう片方のバルブ。
こちらは、新芽が2つ確認できます。
今年は花が咲かなかったので、この新芽が花芽になれば嬉しいですね。
10月に入ったら、全てのニオイエビネの植え替えをしようと思っています。
今年の暑さはかなり厳しかったので、エビネにどういう影響を与えたのか、根を見るのが一番良いと思います。
バルブ下の用土も流れてしまい、これから根の伸長もあると思うから、ちょうど良い時期だと思います。
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