今日は庭いじりの予定で、時間までちょっとドラクエ10の週課をやっていました。
トレーニー育成帳で、時の王者の悔恨征伐と言うお題があり、たまたま入った昔日の小路で見た景色が、まさに花散る里でした。

そもそも、花散里って言うのは何の事でしょうか?
ドラクエ10の話ですが、私は昔、レギルラッゾたちⅣ・パラ構成ルームに所属していましたが、そのメンバーに「はなちるさと」と言う方がいました。
すごい素敵な名前なので、どういう意味かを伺ったら、源氏物語の登場人物・花散里ですよと答えられました。
一番好きな登場人物で、他のゲームでも名を付けられているとおっしゃっていました。
私は学生時代・数学が得意でしたが、国語や英語などの語学系は苦手で、もちろん古典もさっぱりでした・・。
でも、花散里と言う名の響きが心地よくて、私もいつか源氏物語を読んでみたいと思うようになりましたね。

私が、花散る里の名前だけを聞いてイメージした構図が、まさにこれ。
田舎の小高い丘に桜があって、小さな祠があり、桜の株元で農作業の休憩をしている村民。
備忘録として、忘れないように残して置きます。






桜と竹・滝と橋・鳥居と祠。
最後の写真は、自分でもほんと良い構図だと、自画自賛しています。
人生、桜を見る事が出来るのは、約90回程度でしょうか。
もうすぐ春ですが、たった90回くらいしか見られない美しい桜を、是非愛でて頂きたいと思います。
桜は、咲くときから散るまで、全てに置いてほんと美しい。
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