午後、エビネの世話をしていたら、急に雨が降ってきました。
濡れながらも続けていたら、冷えたせいか、お腹が痛くなってトイレに直行。
体を冷やすのは、色んな意味で駄目ですね。
さて、次から次へと花が咲くので、山野草の写真をどんどんアップしていきます。
時間のある時に記事を書かないと、写真が貯まる一方です・・。

民家の庭先でもよく見られるスズラン。
でも、ほとんどのスズランは、育てやすいドイツスズランです。
日本に自生しているスズランは、標高の比較的高い所に自生しているので、山野草として栽培する必要があります。
そして、ドイツスズラン程、日本のスズランは花付きが良くないです。
ドイツスズランは、葉っぱの上で花を咲かせるのに対して、日本のスズランは葉っぱの影に隠れて花を咲かせる事から、別名・君影草と言います。
葉っぱを男性に例え、その影で隠れるように花を咲かせる事から、奥ゆかしい日本人女性を表している事なのでしょうね。
ただ、日本のスズランでも、葉っぱの上で花を咲かせる株もあるので、一概には言えません。

ドイツスズランと日本のスズランとの違いを見つけるのには、花の中を見れば分かります。
花の中が、真っ白なのが日本スズラン。
花の中の奥の、茎との付け根が赤ければドイツスズランです。
今はネットで検索するとすぐ出て来ますが、20年くらい前には、区別の仕方を説明されているホームページは皆無でした。
私は色々検索して、区別を説明されているホームページを1つ見つけ、自分で検証してやっと分かりました。
去年は猛暑でしたが、比較的長く葉っぱを保ってくれました。
30~40株ある我が家の日本スズランですが、今の所写真に写っているように、2株だけしか花を咲かせていません。
君影草と言う名の通り、葉っぱの影に花が隠れているので、花の写真を綺麗に撮るのが難しいです。
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