私たち夫婦は中々子宝に恵まれず、結婚7年目を迎えて、私の方から色々話をしました。
やるべき事やって出来なかったらしょうがないけど、やれる事も今やらずに、将来やっておけばよかったと後悔はしたくないから、何でもやってみようと・・。
それで、子供が授からなかったらしょうがないし、その時は2人で生きていこうと。
結婚7年目で不妊治療だなんて、今思うと正直遅すぎた感じではあります。
不妊治療を始めて数ヶ月後には、妊娠検査薬に陽性と出ました。
本当に嬉しかったのを覚えています。
先日の、北海道・羅臼岳でのヒグマによる死亡事故。
ネット記事に、精神科のお医者さんがコメントを寄せていましたが、上手く説明できませんが、これから友人の人生は色々大変だとは思いますが、友人を見捨てなかった事は確かな事だから、強く生きて欲しいと・・。
友人が、ヒグマに襲われている時に自分の名前を呼んでいて、友人に駆けつけてヒグマに対して殴ったり抵抗を試みた事は、友人を見捨てなかった確かな事だからと書いていましたね。
友人は残念な事になりましたが、自分を助けようとしている友人の姿は、きっと見ていたはず。
自分を見捨てないで、助けに来てくれた事は、友人にとってかけがえのない物だったに違いないと思います。
何を言いたいのかと申しますと、やっぱり逃げてばかりでは駄目だと思いました。
友人も、この時逃げていたらきっと後悔しただろうし、犠牲になった友人からはきっと恨まれるに違いない。
自分がやれる事を今やらないと、本当に人生は後悔する。
ただ、逃げるべき時は、ちゃんと逃げる必要もありますけどね。

と言う事で、ヒグマには敵わないと嘆いていは駄目で、どうすれば生き残れるかをずっと考えていました。
前も書きましたが、私は色々想定してどうすれば良いのかを考えるのが、好きなんですよね。
ヒグマのいる北海道の山に私は登らないと思いますが、どうしてもわが子が一緒に登りたいと言ってきたら、と言うのを想定して。
まず初めに、私の将来の夢は警察官でした。
体格にも恵まれて、将来の為に中学3年間、剣道部に所属していました。
一応、剣道初段を所持しておりますので、武器があればそれなりの戦いは出来るかと思います。
素手ではヒグマに敵わないですが、短剣などの武器があれば・・・と言う想定です。
まぁ短剣を所持していると、銃刀法違反になるのは分かりますが、あくまでも想定です。
ヒグマは、まず人間の顔を狙って来るといいます。
街中のカラスが鳩を捕まえた時に、まず目を突いて視界を奪ってから、羽を毟って食べるのを何度も私は見ているので、まずは視界を奪うのが目的なんだろうと思います。
と言う事は、まず顔を狙ってくるのが分かっているから、対処は出来るはず。
顔・腕・腹・足のどこを狙って来るか分からないより、対処しやすいと思います。
そして、ヒグマは爪と噛みつきが怖いので、それらをどうするか。
ヒグマは恐ろしいほどのスピードで近寄ってきて、顔をめがけて爪で引っ搔くか噛みついてくるのか分かりませんが、そういう行動をとってきたら、単純に後ろに逃げては駄目ですよね。
まずは横に逃げて、ヒグマの手の部分を短剣で斬る。
そうすれば、厄介な爪の攻撃が無くなります。
ヒグマの首にナイフで刺して、致命傷を与えて殺したと言う記事を見た事があるので、最後は首を狙うのが正解かな。
ヒグマと同じように、私もヒグマの視界を奪うのが一番良いのだろうけど、中々難しいとは思います。
まぁ、藪から突然襲われたら対処の仕様がないですし、登山道は狭いので横に逃げれる場所なんで無いに等しい。
日本刀があれば、何とかなるかもしれませんが・・。
結論
どこから襲って来るか分からないヒグマを相手にするのは、こちらが神経をやられるので、無理ゲーです。
ただ、イメージトレーニングをすることは、無駄ではないと思っています。
短剣があれば何とかなるかもしれないので、どこまでが法に触れるのかを調べてみようと思いました。
結局、一番良いのは、北海道の山には行かない事なんですよね・・。
何の得にもならない記事で、申し訳ないです。
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