土曜日仕事だったので、今日は休みです。
家族は、仕事に学校と出かけていたので、誰もいない家の中はとても静かでしたね。
真冬の深夜に、真っ暗なボロアパートに仕事から帰って来て、一人暮らしの寂しさを味わっていた20代半ば。
縁あって結婚しマイホームを購入して、今は子供もいて賑やかですが、たまに味わう一人も好きです。
元々一人で遊ぶのが好きだったし、一人で居る時間は色んな事を考えさせてくれるので、大切な時間だと思っています。
さて、最近は色んな野生蘭に興味を持って、毎日ヤフーオークションで色んな蘭を検索して見ているのが楽しいです。
私が楽しみにしていたドラクエ10のノクゼリアですが、すぐに飽きてしまったのは、他の野生蘭に興味を持ってしまったのも原因の1つです。
申し訳ないけど、人が創ったゲームと言うのは、やっぱり飽きるんですよね。
それに比べると、何かを育てる事って本当に飽きない。
中々思い通りにはなりませんが、上手くいった時の嬉しさを味わってしまうと、ゲームに比重を置くのは無理な事です。
私の中で、ゲームはあくまでも暇つぶしであって、自分なりに楽しめればそれで十分。
今は、ドレアだけ楽しめれば良いかなと思っています。
昨日の夕方、オークションで落札したセッコクが届きました。
今朝、写真を撮ってきましたよ。

佐賀県・黒髪山産、黒髪覆輪。
黒髪山で採れた覆輪の葉っぱがある株と言うのが、銘の由来でしょうか?

同じく佐賀県・黒髪山産、竜門15。
竜門15ってどういう意味なのか、全く分かりませんが、銘の由来って色々ですから面白いですね。
で、初めてセッコクを栽培するにあたって、色々勉強しています。
まずは名前ですが、併記されているセッコクと長生蘭ってどういう意味だろうかと・・。
調べてみると、セッコクは本州の岩手県から南に自生し、四国・九州・南西諸島・伊豆諸島の老樹や岩などに着生する野生蘭。
セッコクの栽培は室町時代までさかのぼり、江戸時代の中期に変異個体を長生蘭と呼ぶようになった事から、基本的にセッコクと長生蘭は一緒のようです。
変異個体と言うのは、丈が短い株・葉っぱに斑や縞が入った物・細葉や丸葉・綺麗な茎などらしい。
私は、変異個体には全く興味がなく、自分好みの花を集めている事から、我が家にある株は普通にセッコクと呼ぶべきでしょうか。
栽培用土はミズゴケ植えが一般的らしいですが、着生蘭ってヘゴ付けって言うイメージが私にはあるから、株が増えたらヘゴ付けでもやってみたいですね。
今日の夕方には風蘭も届いて、楽しみが増えました。
毎日の水やりが面倒と思っていた事が、エビネの軟腐病多発に繋がったように思います。
こういう考えで栽培していた事を、反省しなければなりませんね。
栽培の手間こそが、山野草栽培の醍醐味だと言う事を思いださないと・・。
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