今日は、朝から良い天気でした。
鉢植えのエビネを明るい所に移動させて、梅雨前の貴重な晴れ間を有効に使いました。
午後からは寝てしまい、起きたのが夕方と言う事で、少し時間を無駄にしてしまいましたね。
午前中蕾だったササユリが、夕方には花を咲かせていました。
ミヤマスカシユリも、明日には花を咲かせそうです。
今回で、エビネの成長記録は、一旦終了です。
明日の記事は、もちろんササユリの予定です。

ニオイエビネ・御蔵桜龍(みくらおおりゅう)
御蔵島産・自然種。
古木1枚葉、31cm✕8cm。
新木1枚葉、31cm✕8cm。

オークションの参考画像を見ると、とても澄んだ綺麗なピンク色のニオイエビネで、とても期待しています。
購入後、バイオエドレンスLに数時間浸けてから、植え替えをしました。
新根も出て来て、古根も綺麗でしたね。
我が家のエビネの中で、一番の高値で購入したニオイエビネです。
大切に育てていきたいです。

ニオイエビネの葉っぱは、長くはならないが硬くて幅がある物と、長く成長して比較的柔らかい物の2つのタイプがあるようです。
御蔵桜龍は、後者の葉が長くなるタイプのようです。
ニオイエビネって、正式名称がオオキリシマエビネですから、葉っぱが長くて大きい物の方が、正統派のような感じもしますね。

リングって以前は使わなかったのですが、水やりの時に水の重みで葉が折れないか心配で、また強風によって葉に折れ目が出来ないか等、色々心配事が多いので使っています。
エビネ栽培の先輩たちが、リングを使っている理由が分かりましたね。
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