今日から仕事が始まりました。
通勤途中の道は比較的空いていて、今日までお盆休みの方が多いみたいですね。
日中の気温も大分低くなり、最高気温は32℃前後くらいでしょうか。
台風の影響で、ここ1週間くらい雨が降ったりしていたので、地面も冷やされて以前のような35℃以上の日は、もう少ないだろうと思っています。
高い山では、もう初秋ですね。
この時期は、私の好きなマツムシソウ・ウメバチソウ・トリカブト・リンドウ・アキノキリンソウなどの花が、高原を彩っています。
山登りに行きたいと思いながら、毎年行けずじまい・・。
気楽な独身時代と違って、結婚して家を購入し子供が出来ると、個人の趣味は制限されてしまいますね。
でも、それで良いと思っています。
一番早く起きて、一番遅く寝ている私は、わが子の可愛い寝顔を見れるだけで幸せです。
一緒に寝てくれるのも、あと数年ですからね・・。

さて、今年の猛暑で葉っぱが枯れてしまった、蓼科産のオオヤマレンゲ。
庭の雑草を取ったら、熟した実が出て来ました。
花が咲き終わった後、実が出来ていたのは知っていましたが、伸びた雑草に隠れてしまい、どうなっているか今までわかりませんでした。
蓼科産のオオヤマレンゲ以外に、5~6年以上前から育てている九州産のオオヤマレンゲもありますが、九州産のオオヤマレンゲはこれまで一度も実が付いた事がなかったので、実物の実を見るのは今回が初めてです。
ネットに出ている写真を見て、オオヤマレンゲの実はどういう感じなのかは知っていましたが・・。

蓼科産のオオヤマレンゲが咲いていた時に、九州産のオオヤマレンゲは咲いてなかったので、交雑はしていないと思います。
以前も書きましたが、日本が朝鮮半島と陸続きの氷河期に、日本のオオヤマレンゲは朝鮮半島のオオバオオヤマレンゲと交雑したようです。
最近の遺伝子研究で分かったそうで、中国・四国・九州地方のオオヤマレンゲは、オオバオオヤマレンゲの血が入っているみたいです。
近畿地方の大峰山から東の長野県や新潟県に自生するオオヤマレンゲは、純粋なオオヤマレンゲだそうです。
確か一昨年辺り、その研究内容がネットに載っていて、九州のナーセリーから購入した私はちょっとがっかりして、去年蓼科産のオオヤマレンゲを購入するに至りました。
がっかりはしましたが、九州産のオオヤマレンゲも、ちゃんとした日本産のオオヤマレンゲですから、今でも大切に育てています。
ちなみに、ホームセンターで売っているオオヤマレンゲは、名前はオオヤマレンゲですが、朝鮮半島産のオオバオオヤマレンゲだそうです。
日本のオオヤマレンゲってそんなに生えていないので貴重なんですが、朝鮮半島のオオバオオヤマレンゲは普通に生えているらしいので、ホームセンターなどでも取り扱いが出来るのだと思います。
以前オオヤマレンゲの種を購入して、発芽させたことがありますが、その後枯らしてしまいました。
この実が熟して種を採取したら、再び実生に挑戦します。
貴重なオオヤマレンゲ、増えたら実家の広い庭にも植えたいと思います。
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