今日は、先日オークションで購入したニオイエビネの植え替えをしました。
まずは、鉢植えをひっくり返して、バイオエドレンスLに1時間くらい浸けました。
その間に、他のエビネもバイオエドレンスLに30分程度、浸けておきました。
バケツ2個を使用し、エビネを交互に入れ替えました。
鉢一杯バイオエドレンスLに浸けてから、後で葉っぱの表裏にも手でバイオエドレンスLをかけてあげました。
植え替え自体はすぐに終わりましたが、他のエビネにもバイオエドレンスLを使用したので、昼ぐらいから始めて日が暮れる16時前くらいまでかかりました。
同じ趣味のエビネブログの方が出品されたエビネですので、大切に育てていきたいです。

私のブログには、エビネに詳しくない方も訪問しますので説明しますが、茎と根の間に膨らんでいる所がありますが、これはバルブと言います。
このバルブが連なる姿を、海老の尻尾のように例えて、海老のような根っこと言う意味で、エビネと名が付いたそうです。
このバルブは、秋に新芽が出来る時に増えていきます。
1年に1芽増えていくので、エビネの年齢のような物です。
たまに2芽以上増えたりしますが、ニオイエビネは1~2芽が多いようです。
ジエビネは良く増えて、3芽以上になる事も多いです。

オークションの出品者様は、40年以上エビネを栽培している方なので、葉っぱが綺麗ですね。
根が甘いと言う事ですが、私が育てているエビネの根もこんな感じでしたので、悪くはないと思います。

新芽は、花芽と葉芽だと思います。
もしかすると、葉芽の方にも少し花が入っているかもしれません。
花芽の方は、我が家で育てている阿古耶姫の新芽より立派でしたね。
御蔵桜凛と、同じくらいの大きさでしょうか。
私は、sugoi-neとクリプトモス混合用土を使用しています。
今回使った旧sugoi-neは、水を吸って約2倍の大きさになるのですが、それが原因で植え替えが上手くいかず、いつも不満が残る事が多いです。
sugoi-neって、用土が高くなりすぎたからって上の方を取り除くのは駄目で、それをやると水が染み難く崩れやすくなります。
でも今回は、完璧でした。
私は、用土の高さをバルブが隠れるくらいを狙っていますので、ちょうど良い高さになりました。
それと、水がスッと用土に染み込んで、さっと水が抜けていく。
今回は、クリプトモスをいつもより多く配分しました。
私オークションで、色々な方からエビネを購入しています。
皆さん、色んな用土を使用していますよね。
その中で一番根の状態が良かったものは、ミズゴケ単用の方でした。
私は以前、sugoi-ne単用を使っていましたが、鉢植えの下の方のsugoi-neが硬くなっている所には、エビネの根が全く伸びていませんでした。
そういう事を踏まえて、エビネの根って柔らかい用土を好むと言う事。
そして、エビネの根って空気・通風を好むのではないかと思います。
私は、sugoi-neを使っている理由にラン菌にある程度期待をしているのですが、キンラン・ギンランとは違い、エビネはあまりラン菌には依存していないように感じます。
でも、ある程度は良い効果があると思うので、今後使っていく予定です。
皆さんよく使われている鹿沼土も、通風は良い方ですよね。
なので、今後用土について色々考えてみようと思います。
ミズゴケを、他の用土と混合出来ないか、とか。
ミズゴケは通気性が良いので、鉢植えの下の方に使い、エビネの根辺りにはsugio-neとクリプトモス・それに鹿沼土などを混合させて使うのも良いかな、とか今考えています。
御蔵桜香が2株あるので、来年別々の用土に植えてみて、経緯を見守りたいと思います。
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