今日は少し帰りが遅かったのですが、昨日エビネに水やりをしたから今日はする必要がなく、家に着いたらゆっくりする予定でした。
が、昨日夕方くらいから雨が降るような事言ってたのに降らなかったようで、山野草の鉢植えには水をあげてないから、しょうがなく水やりをしました。
ついでにエビネに水やりをしていると、御蔵島産ニオイエビネ・御蔵光明のバルブが黒っぽくなっていました。
まさか・・・。
触ってみると、フニャフニャ・・。
御蔵光明には3つのバルブがあり、フニャフニャになっている今年のバルブは諦めて、去年のバルブを確認したら何とか大丈夫。
しかし、一昨年のバルブも軟腐病でフニャフニャ。
真ん中にある去年のバルブも、両方から菌が入ってないか心配でしたが、今年と一昨年のバルブを切り捨て、繋がっていた所を確認したら黒くはなっていないので、何とか大丈夫そう。

とりあえずベンレート水和剤に浸けて、少し経ったらストレプトマイシンやトップジンMペーストなどの処置をしようと思います。
10年以上前にアツモリソウを栽培していたので、一応殺菌剤は持っているのですが、近年はあまり使っていませんでした。
今年3株も軟腐病にかかったのは、やっぱり今年から使い始めたクリプトモスが原因かなぁ~。
去年まで軟腐病の発生は、主に庭植えの八丈天音がほとんどで、鉢植えのニオイエビネには1株も出なかったのに。
今日水やりをしないで放置していたら、このバルブも菌に侵されていたでしょう。
ほんと、軟腐病の侵攻は早いなぁ~。
元気な根がそこそこあるので、吹かして芽が出てくるのを祈るのみですね。
所で、ニオイエビネに魅せられてと言うサイトが以前ありましたが、花の発色を良くするためには、腐葉土を使った方が良いと書いてありました。
私は、悪い菌の発生につながると思い、腐葉土は使用しませんでしたが、なぜ同じようなクリプトモスを使ってしまったのか、ほんと猛省です。
発色云々より、近年の猛暑をいかに無事に過ごさせるかの方が重要だと思うので、やっぱり菌の発生に繋がるような用土は、使わない用が良いですね。
対策として、株元近くをミズゴケで包み、菌が発生しにくいようにしようと、今考えています。
去年までsugoi-ne単用で栽培しましたが、軟腐病の発生はなかったので、これまで通りsugoi-neは使って、あとは鹿沼土を混ぜるような感じが良いかなと思っています。
とにかく今秋は、全てのエビネを植え替えようと思います。
涼しい地域ならクリプトモスは大丈夫だと思いますが、我が家のような暑い所は病気の発生に繋がるから、今後は使用しません。
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