
我が家は、道路拡張の為に、県からの用地買収の予定です。
来年、県からの用地取得に向けて、買取の金額を提示されます。
今年に入っての、まさかの用地買収。
こんな事が、人生に起こるんだなと思いましたね。
28歳くらいで今の家を購入して、あと10年くらいで住宅ローンも終わる予定でしたし、今の家が終の棲家だと思っていました。
丹精込めて、庭も自分で作ってきたのですが、あと数年後にはもう、この庭は県の道路になるんだなと思うと、ちょっと悔しい気持ちもあります。
でも、しょうがない。
この用地買収は、私の人生において何か意味があるんだと思います。
数年後には引っ越さなければならないので、この事が人生の選択肢を広げて、本当に悩んでいます。
まず、県から提示される家と土地の金額で、色々選択肢が出来ます。
我が家は、約3000万円で購入しましたが、あと約1000万円の住宅ローンが残っています。
用地買収は、5000万円まで非課税です。
そのことを踏まえて、買取の金額がもし1億円だったら。
新しい土地と家で約4000万円を使い、1000万円は住宅ローンの一括返済に充てます。
残り5000万円ですが、税金で半分くらい取られると思うので、2500万円の貯金が出来ます。
これだけ貯金があれば、今の仕事をさっさと辞めて、年収が減っても良いから楽な仕事をしますね。
買取の金額が5000万円だったら、しょうがないので今の仕事を定年まで続けて、貯金を作ります。
一番確率が高いのは、買取の金額が4000万円くらい。
物価高を踏まえての、最低限の金額。
まぁでも、色々なパターンがありますが、やっぱり20年経った家は経年劣化が激しいので、新しい家に住めるだけでも十分価値はあります。
あと5年後くらいに屋根の塗装・壁の防水工事、10年後くらいからは内装の工事等で、最低でも合計500万円以上はかかるだろうから、それをやらなくて済んだことが本当に救いです。
私が住んでいる関東南部は、首都直下型地震が想定されており、マグニチュード9以上の巨大地震が起こると必ず近くの活火山が噴火すると言われております。
東日本大地震はマグニチュード9でしたし、その2日後には富士山の地下で震度6の地震が起きているので、富士山噴火の可能性もあります。
すぐに土地と家を購入しないで、借家に住んで定年まで働き、定年後に家を買った方が良いかなとか、福島の実家に家を建てて両親と兄と同居し、残りの数千万円で余裕のある暮らしをした方が良いかなとか、色々想定しています。
せっかく新築の家を購入しても、首都直下型地震で建物にダメージを負うのは嫌だし、いくら地震に強い家でも、何度も震度6強~7の揺れに耐えられるのかなとか、色々思います。
私の悩みは、お金のない方からしたら、贅沢な悩みだと言われますね。
ただ、私だって今はお金がないですから。

さて、もう8月だと言うのに、未だにマイタウンを持っていない私。
早くしないと、アストルティア・プリンセス賞に参加出来ません。
今日は、新しくなったアストルティア・住宅展示場を見てきましたよ。
0から1を作れる方って、私は尊敬出来ますね。
私には、全くそういう才能がないですから。
色々勉強してきましたが、とにかくお金がかかりそう・・。
ただでは、こういう風には出来ませんからね。
ドレア以外は課金しないと決めていますが、どうしましょうか・・。
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