昨日ネットニュースで見た、戦時下のロシアに経済訪問団の派遣を、政府が計画していると言う事。
もう来月には、実施の予定らしい。
まぁ、各エキスパートの皆様の意見は、否定的ですが・・。
ただ言える事は、この先の世界情勢の中で、石油やLNGの奪い合いが各国を巻き込み起きると言う事でしょうか。
イラン周辺国では石油関連施設が攻撃され、復旧には数年かかる見込みですから。
訪問の目的は、ロシアとウクライナの戦闘が終結した後を念頭に置いていると言う事ですが、そもそもいつ終わるか分からない戦闘なのに、なんで来月に訪問なのかと言うと・・。
私が想像するに、昨今の世界情勢の中で、日本政府の石油やLNGの取得が、今かなり厳しい状況なのではないかと言う事です。
政府は当然最悪を想定していて、でも国民のパニックを恐れて、今は備蓄を放出し何事もないようにしていると、私は考えています。
多分夏前には、石油の備蓄も枯渇して相当厳しい状況になるのではないかと言う事で、出来るだけ早くロシアに訪問し、話を付けたいんだと思います。
一応、戦闘終結後の話とは言ってますけどね。
背に腹は代えられないと言う事です。
今、ロシアに頼らざるを得ないとなると、数か月先の日本の石油関連事情は、相当厳しい状況だと推測するのが妥当です。
エキスパートの皆様は批判的ですが、じゃあどうするんですか?
批判ばかりするのは誰でも出来ますよ?
否定的なコメントをするなら、代替案を示してほしいですよね。
このままだと物流が全てストップし、死人が多数出ますよ?
時期尚早とか、ダブルスタンダードとか、何か危機感が全くないように私は感じました。
国民の生命と財産を守るのが国の役目ですから、とにかく死に物狂いで、この問題に取り組んでもらいたいですね。
鈴木宗男氏と高市早苗総理が、会談をされていると言う話もあるので、例え敵国であっても話の出来る人脈がいるなら、大切にしたいですよね。
以前記事にも書きましたが、私の想定する通りに物事が進んで怖いです。
私の想定を外れる事が、一番良い事なのですからね・・。


ホンシャクナゲの八重咲種、立山桜です。
八重咲と言っても、普通の花弁の中にもう1枚花弁が付く、ダブル咲きですが・・。
シャクナゲは元々豪華な花ですから、更に豪華が増しますね。
可憐な山野草も好きだけれども、派手で豪華な花も大好きです。
桃のシャクナゲ・白のニリンソウ・青のエゾエンゴサクと、ほんと色とりどりです。
一年で一番、彩が際立つ季節ですね。
この日の為に、1年かけて育ててきたのですから、楽しみますよ~。
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