今日は、朝から良い天気です。
昨日の記事に書いた通り、さっそくネタの為に、庭の花たちの写真を撮影してきました。
先日、実生の苗から桃色のカザグルマが出現した記事を書きましたが、一昨日咲いた他の株から、素心花と思われる白いカザグルマが咲いたんですよね。
これです。

花弁の中央に筋が入るのは親株と一緒で、雄しべもかなり色が薄いです。
カザグルマの、素心花の定義が良く分からないのですが、もしかしたら素心花ではないのかもしれません。

横からみた感じですが、本当に真っ白。

一般的に、青軸だと素心花と言われますが、この株は蕾からして青々しく、花が咲く前から、なんか特徴のあるつぼみだとは思っていました。
まさか白花とは、全く想像していませんでしたが・・。

例えばカタクリを例にとりますが、素心の白花って、種を数百万個蒔いてその中から1株出るかどうかの、非常に低い確率です。
この白花のカザグルマですが、庭に植えている100個以上付けた青紫色のカザグルマの花から飛んだ種がたまたま庭に落ちて運よく芽が出て、たまたま私が庭の雑草取りの時に見つけて鉢植えに植え替え、たまたま仕事が忙しくてオークションに出品出来ず、そのまま育て続けていた3株のうちの1つのカザグルマから出た白花です。
我が家の白花のカザグルマは、素心花のカタクリ以上のかなり低い確率で出現した個体と、言わざるを得ないです。
たまたま鉢植えで育てていた3株のカザグルマですが、1つはこの白花でもう1つは桃色。
残りの1株は、まだ花を咲かせていません。
残りの1株は、親株と同じ普通の青紫色だとは推測しますが、まぁ3株の内2株が珍しい個体が出現したと言う事で、私は『花の神様』に愛されているのかな~と思いましたね。
白花や桃色を狙って種を蒔いた訳じゃなくて、庭に運良く落ちて芽が出た株を、雑草取りの時に見つけてただ育てていただけですから。
やっぱり、純粋に花が好きで育てていたからこその、結果でしょうね。
大谷翔平さんが、純粋に野球が好きで頑張っているからこその、野球の神様に愛されているのと似ているかな~。



こちらが親株である、庭で咲き始めた青紫色のカザグルマです。
これはこれで、本当に良い花です。
写真に写っているだけで、40~50個の花とつぼみが確認できます。
この大株には、最終的にいくつの花が咲いているのだろうか。
200~300個くらい、あるかもしれませんね。
ミツバチが来ていたので、写真を撮りましたよ。
2枚目に写っています。


こちらは、先日アップした桃色のカザグルマ。


で、数日経った桃色のカザグルマが、こちらです。
咲き始めはほんのりと桃色でしたが、数日経つと色が全体にのる感じ。
実物は、もう少し紫色っぽいかな~。



全部、同じカザグルマです。
青紫色が親株で、種から桃色と白花が出ました。
エビネと寒蘭の撮影をしたので、時間のある時に、写真を更新する予定です。
それまでお待ちください。
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