
ゴールデンウィークが終わりますね。
高速道路の混雑を見ると、例年通り、何事もなく普通に過ごしている方も多いのでしょう。
私は、ゴールデンウィーク前にマイカーのタイヤとエンジンオイルを交換してきたので、余計な走行はしたくなかったから、ずっと家に籠っていました。
数時間前から、戦闘終結の合意が近づくとの情報が出ていますね。
そういう情報が出ても、いつも合意がひっくり返ってしまうのを見ているから、一喜一憂などはしません。
戦闘の終結を願っていても、無情にも時間は流れます。
数日で終わるが、数週間・1ヶ月・3ヶ月近く経とうとしています。
このままだと、日本が石器時代になってしまう恐れもありますよね。
高市早苗総理を始め各大臣も、石油輸出国に対して働きかけをして色々頑張っているとは思いますが、大変なのは日本だけではないので、正直期待は出来ません。
石油輸出国も、イランからの攻撃で石油関連施設が攻撃を受けて、他国どころではありませんからね。
さて、いつも給油に行くガソリンスタンドの店員さんと色々話をしますが、トラック用のエンジンオイルは全く入荷しないとの事。
乗用車のエンジンオイルは、まだ在庫があるようです。
トラックって前も記事で書きましたが、日本の輸送の9割を担っています。
と言う事は、トラックが走れなくなったら、例え工場にトイレットペーパーが沢山あっても、お店まで運べなくなるんですよ?
トイレットペーパー以外でも、食料や日用品などトラックが運んでいます。
そのトラック用のエンジンオイルが枯渇しているし、排ガス処理で使うアドブルーと言う尿素も、農業用の肥料を含めて値段が高騰しているようです。
長距離を走る大型トラックなどは、3ヶ月点検で必ずエンジンオイルを交換すると思うので、今は整備工場に在庫があると思いますが、いつまで在庫に余裕があるのかは分かりません。
お得意先では、出荷停止の商品を倉庫に貯め込んでいる問屋もありますから、違う業界ではありますが、多分規模の大きい整備工場などは在庫を貯め込んでいて、しばらくは大丈夫だとは想像しています。
ただ、時間は無情にも過ぎ去るので、楽観は出来ませんね。
トラックのエンジンオイルと、アドブルーの記事が出るようになったら、備蓄が出来る最後の通告だと思った方が良いです。
お店に行っても、商品がない事態が起こりますからね。
陰謀論とか煽りなどと、何も調べないでただ批判している人は、別に他人ですからどうなっても私は構いません。
私は日々、テレビ・ラジオ・ネット記事を見比べて、自分なりに色々検証しています。
やっぱり、日々の備蓄は大切ですね。
まだまだ油断できないイラン情勢、少しずつ備蓄は増やしていこうと思いました。
今月下旬辺りから、色々ヤバイと言う情報が出てくると、私は予想しています。
さてどうなるか。
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