日曜日に放送したサンデーモーニングで、唐橋ユミ氏の張本勲氏に対してのコメントを、ヤフーニュースで見ていました。
ほんと、その通りだと思いましたね。
『人の苦言と言うのは、その人に深い愛情が無いと出来ないと思うんです』
私も人の親となり、わが子からはうざいと思われるような事ばかり言ってしまいますが、わが子の事を心配しているからこそ、愛情があるからこそだと思います。
AIに相談したって当たり障りのないような事ばかりだと思うし、世間ではほんと耳障りの良い事ばかり言いますからね。
本音で怒ってくれる・苦言を呈してくれる人こそ、私は信用が出来る人だと思っています。
唐橋ユミさんとの出会いは、文化放送の吉田照美さんの朝の番組にパートナーとして出演されていて、その時に初めて唐橋ユミと言う人物を知りました。
東日本大震災の年にも番組を放送していたので、もう15年以上前からですね。
福島県の会津ほまれ・酒造会社のご令嬢という事で、育ちの良い方です。
ほんと、メガネ美人の代名詞と言えるくらい、綺麗な女性ですよ。
さて、今日も我が家のエビネの様子をアップします。

ニオイエビネの『静』です。
私がこのエビネを知ったのは、『ようこそ我が家のエビネ園へ』と言うエビネブログからです。
この方のブログは、エビネの写真がとても綺麗で、亡き父親と一緒にエビネを栽培されてました。
2年前の猛暑で、エビネが全滅に近いくらいの被害が出て、栽培に対して意欲が湧かないという事で、去年からブログの更新が止まったままです。
私も去年、我が家のニオイエビネの半分近くを軟腐病で失い、かなりショックを受けましたので、その気持ちは分かります。
でも、亡き父は息子がエビネを好きになってくれて、安心してあの世にいったのではないでしょうか?
エビネ栽培の先輩方・そして父親が、この時代まで受け継ぎ守ってくれたエビネを、後世のエビネ好きにバトンタッチするのが、私達世代の役目だと思うんですよね。
年々猛暑がきつくなっていますが、私達が切磋琢磨して栽培技術を磨き、後世に受け継がせる事が出来れば、安心してあの世にいけると思います。
少しずつエビネを増やして、また1から頑張りましょう。
暑いからしょうがないでは、もうその先の進歩はないんです。
またブログに、綺麗な写真をアップされることを、楽しみにまっています。
話がそれましたが、静は去年購入して、6月に新子割りをして2株となりました。
こちらは、バック木です。
葉先がちょっとだけ焼けていますが、綺麗な葉っぱですよ。

龍王姫同様、新芽は小さく、これからですね。

こちらが、新子。
全く葉焼けの無い、完璧な葉っぱです。
ニオイエビネ自然種って、交配種よりかなり暑さに弱いので、しかもこの静は我が家に来て初めての夏にもかかわらず、順調に生育しているので嬉しいですね。

新子・バック木共に、新芽の成長はこれからですね。

御蔵島産ニオイエビネ、御蔵王妃。
7月まで順調でしたが、8月になってかなり暑くなった時から、葉っぱが枯れてきました。
去年の葉っぱはしょうがないと思うのですが、今年の葉っぱも1枚枯れてしまいました。
御蔵王妃は、軟腐病に一度感染しているので、心配ですね。

古古木から新芽が出て、しかも涼しくなってから伸び始めました。
葉っぱが1枚しかないので、この芽が成長してくれれば良い栄養源になると思うので、期待しています。

新芽も、先週辺りから急に膨らんできました。
もしかしたら、花芽かもしれませんね。
とりあえず新芽が出て来たので、軟腐病の心配はなさそうです。
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