ソメイヨシノが散り、ハナミズキと八重桜が最盛期を過ぎて散り始め、ツツジとフジが咲き始めました。
ゴールデンウィークを控え、いつもの年ならワクワクしている時期なのですが、今年は状況が全く違う。
それは、ホルムズ海峡の事実上の閉鎖が続いているから。
数日で終わると言われていた戦闘ですが、もう1ヶ月以上も続いています。
私の会社で取り扱っているメーカーさんでも、1社は一部の商品に数量上限が設けられ、もう1社では一部の商品が出荷停止になりました。
ネット記事とそのコメント欄をよく見ている私は、他の業界の方も色々コメントされているのを見ているから、本当に6月以降の状況がかなりヤバイように感じています。
私自身、ある程度想定して備蓄をしていますが、仕事が無くなって自宅待機となった場合には、貯金を食いつぶしても1年が限界だろうとは思っています。
あと半年で、この戦闘が終わるのか?
終わったとしても、石油関連施設が破壊されているので、復旧には数年かかる見込みですから、石油関連と言うかすべての物の値段が高騰したままになるでしょうね。
中小企業では倒産が増えて、失業者もかなり出てくるのではないでしょうか。
日本では危機感のない方が多くて、備蓄なんて言うと何を大げさな事言ってるんだとか、そういう人がいるから品薄になるんだとか言われますが、まぁそう言ってられるのはゴールデンウィークまでですからね。
政府の言う事を信じて痛い目に遭うのは、歴史を見れば明らかです。
歴史って年号を覚えるのが良いとでも思っている方が多いですが、時の権力者がどういう事をして来たのかを勉強する事に、意味があるんですよね。
あなたの見えない所で、じわじわと押し寄せる危機。
まぁ一度、日本も痛い目に遭った方が良いのかなと、私個人は思っています。

さて、庭に植えているスズランが咲き始めました。
普通の民家で見られるのはドイツスズランが多いですが、我が家のスズランは国産です。
暑さに弱いので、山野草栽培技術がないと中々難しいとは思います。
高所や比較的涼しい地域なら、普通に育つと思います。
2株植えたのが、今は増えに増えて、40株くらいあるかもしれません。
ドイツスズランは葉っぱの上に花を咲かせますが、日本スズランは葉っぱの下で隠れるように咲く事から、君影草と言う別名があります。
葉っぱの下で咲いているので、中々写真が撮りにくいです・・。
それと、日本スズランは花付きが悪くて、毎年数株程度しか花を見られませんが、今年は例年より花付きが良いみたい。
既に、5~6株の蕾を確認しています。
例年、花を咲かせる株は2~4株程度ですからね。
ドイツスズランと日本スズランの見分け方ですが、私がパソコンで検索した10年以上前は、説明をされているサイトがほとんど無かったのですが、運よく1つ見つけて分かりました。
今では、紹介されているサイトを結構見かけます。
スズランの花の中を見て、奥にある茎との付け根に当たる所が赤色なら、ドイツスズラン。
花の中を見て、真っ白なら日本スズランです。
純粋・謙虚・あふれ出る美しさですが、日本スズランは、まさに花言葉そっくりな花ですね。
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