ゴールデンウィークを過ぎた頃から、車の交通量が減ったと感じました。
物資不足で工事が出来ない職業の方々の車が減ったのが、一番の理由でしょうか。
それと一般市民までが、色んな情報が出ている中で、そろそろヤバイと感じ始めているのかもしれませんね。
皆さんが、自分の生活を守り始めていると、私は想像します。
そこで、馬鹿な私が一生懸命考えて備蓄した物を、今日は紹介します。
基本的に考える事は、日本の物資の9割の輸送を担っているトラックが動かなくなった時を想定します。
トラックは、エンジンオイルとアドブルーのどちらかが無くなった時には、動かせなくなります。
燃料である軽油より、エンジンオイルやアドブルーの方が比較的早く無くなると、私は見ています。
アドブルーが必要なのは比較的新しいトラックなので、エンジンオイルの方が重要ですけどね。
いくら工場や倉庫に物資が沢山あっても、それを運ぶのはトラックなので、トラックが動かなくなったら終わりです。
【待てば海路の日和あり】
状況が悪くなる一方の日本ですが、少しでも備蓄をしてしぶとく生き残り、状況が良くなると信じてその時を待ちたいですね。
自然界では弱肉強食が唯一の摂理ですから、私たちも知恵を絞って出来る事をしないと、この世界を生き残る事は出来ません。
私のような備蓄をしている人間を非難・批判している人らは、シンナー不足で倒産した塗装会社の事を、どう思っているのでしょうか?
あなた達は非難・批判しているだけで、倒産した塗装会社の事など興味もないし、所詮他人事としか思っていませんからね。
結局は、自分の生活は自分で守らないと、誰も助けてはくれませんから。

生きる事で重要なのは、衣・食・住です。
衣服は、成長の止まった私たち大人はそれほど重要ではないですが、子供のいる家庭は準備をしておく必要はありますね。
私も子供がいるので、少し大きめのサイズの子供服を購入しています。
次に食ですが、これが一番大切ですよね。
トラックが動かなくなったら、スーパーに行っても何も売ってないので、水と食料を準備しておく必要があります。
田舎であれば農家さんがいるので多少は安心できますが、大都市圏に住んでいる私のような人間は、スーパーに食料が無ければ飢えてしまいます。
その頃にはまだ乗用車は走れると思いますが、そういう状況になった時に、食料がないからと言って地方の農家さんに食料を分けてくれと言っても、絶対分けてくれない事を理解すべきです。
そういう緊急・非常事態の時には、他人よりまずは身内を優先します。
もしくは、いつも野菜を購入してくれる近所の人や馴染みのお客を優先しますので、都会の人間なんかに食料など分けてくれないのを、考えておきましょうね。
都会の人間なんて、いつも田舎をバカにしているから、こういう時に田舎の人から仕返しをされると思った方が賢明です。
私は実家が福島県の田舎ですから、備蓄が尽きたら田舎に帰る予定ですので、そこはまだ安心しています。
最後に住居ですが、風雨を避け安心して寝れる家は、ほんと重要です。
私は、父と兄が大工なので、そこは恵まれています。
今の大工って、工場で刻まれた材木を組み立てるだけの、なんちゃって大工が多いから私の父は馬鹿にしています。
父の世代は、図面を見て材木に墨で印をつけ、自分で加工して現場まで運び、そして組み立てていましたのでリフォーム工事も何でも出来ますが、今のなんちゃって大工ではリフォーム工事は出来ませんから、自然災害で被災されると大工不足で大変だなぁ~と思います。
それに、建築用物資が不足しているから、すぐには工事が出来ないしね。
無駄話が多くなりましたが、私が備蓄した物の紹介です。

まずは水と、空のペットボトルです。
蛇口をひねれば水は出ますが、想定外の事が起こった時には、一番水が大切ですからね。
写真は備蓄をする前の時で、今は箱の数も増やしています。

空のペットボトルは、私は山野草を育てているから、渇水の時を想定して準備しています。
今年はスーパーエルニーニョでかなり暑い夏になるかもしれないので、取水制限が出る事も想定しています。
取水制限が出るような状況の時には、空のペットボトルに水を入れて置き、そういう状況になった時に備えます。


食料での備蓄と言うと、やっぱり2~3年は持つ缶詰一択ですね。
この焼き鳥缶詰は一度試しに食べてみましたが、とても美味しかったのでお勧めです。
1缶100円くらいなので、今でもスーパーに行くと少しずつ買って増やしています。
多分、今では300個くらい溜まっていますね。
焼き鳥缶詰以外には、果物・鯖・シーフードですね。
シーフードも、来月か再来月には値上げされるようなので、買い増しする予定です。

カップラーメンは、買い物のついでに買ってきて、古い物から食べて常に更新しています。
思ったより賞味期限が長くはないので、更新して常に一定数あるようにしたいですね。
ちなみに、カレー味のような辛い物は、喉が渇いて水を欲しがるようになるので駄目です。
緊急・非常事態の時には、出来るだけ簡素で少量の物で完結する事が重要です。
水は使い道が多いので、余計な事には使わないようにしたいですね。

乾物などはお湯を注げば簡単に出来るので、お勧めの備蓄品です。

我が家はソーラー発電ではないので、これが一番辛いかな・・。
そう、我が家はプロパンガスなのですが、ガス代が高騰してるし、プロパンガスを運んでくださるのもトラックですから、トラックが動かなくなったらガスが使えなくなるので終わりです。
と言う事で、山登り用で使っているガスが使えるかなと思い、備蓄しています。

前に撮った写真があったので使いました。
こんな感じに使います。
登山をやっている方なら、誰でも持っていると思います。

大きいEPIガスが、計20個あります。
これで、結構なガスが使えますよ。
一応消防法では、燃料の保管についての数に制限はないのですが、爆発すると大変な事になるので、使い切れる量を強く進めているようです。
冬場は鍋でガスをかなり使うので、ホルムズ海峡の事実上の閉鎖の心配が無くなったら、今季で使い切ろうとは思います。
こういう怖くて面倒な物は、なるべく保管したくないですからね。

日用品の備蓄。
数があるから、保管しきれない量が溢れています・・。

紙類は、値上げ前の3月に全て購入。
3~4年は持つので、ゆっくり使います。
トランプ氏の任期も、あと3年ですからね。

自動車関連としては、タイヤとエンジンオイルの交換を、ゴールデンウィーク前に実施。
タイヤは交換した事によって、あと3年は大丈夫。
エンジンオイルは、私は約5000kmで交換しています。
今回は、以前交換した時から3000kmしか走ってなかったのですが、早めにと言う事で交換しました。
それと、エンジンオイルの予備も購入。
仕事が無くなった時を想定して、ホルムズ海峡の事実上の閉鎖に影響のない仕事を探し、アルバイトでもしようと考えています。
私の会社では副業を禁止していますが、もし仕事がなくなり自宅待機となった場合には、私にも生活がありますから、会社に文句を言ってやらせてもらいます。
その為にも、マイカーを常に動かせるようにしておく事は大切。
なので、4ℓ缶×4個購入。
オイル関係は、そろそろ大幅な値上げがされる頃だと思うので、これによってあと2~3年はエンジンオイルを買わなくて大丈夫です。
オイルって劣化すると私を含めて思われがちですが、封を切らずに直射日光を避けて冷暗所で適切に保管すれば、何年でも持つらしいです。
ちなみに、乗用車用のエンジンオイルですが、今はハイブリッド車が多いので、ハイブリッド車用のエンジンオイルが早く無くなると、私は想定しています。
普通のエンジンオイルの方が、最後まで残っているだろうと私は考えています。
まぁ素人考えなので、そこは自分で考えてくださいね。
最後に、備蓄を非難している人たちは、何も考えていない負け犬の遠吠えとしか、私は見ていません。
生き残るためには、何でもやらなければならない。
その為にも、人が行動をする前に動いて、準備をする必要がある。
政府や他人は、自分が困っていも助けてはくれないと言う事を、シンナー不足で倒産した塗装会社を参考に、肝に銘じておかないとね。
お金持ちの方々、お金があっても物が無くて買えない時代ですから、それを考えてください。
人と同じ行動をしていては、負けますよ。
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