
巨人の阿部元監督に対しては、皆さま色々想う事はあるでしょう。
今は、親子共々そっとしてあげたいです。
18歳とは言え、まだまだ考える事は幼いですから、しょうがないですよね・・。
将来結婚してわが子を授かった時、自分も親の立場となり、その時に自分の親の立場についても色々考えるようになります。
日本一注目されるプロ野球の監督と言う重圧の事も理解出来、その時に心の中から父親に対して申し訳なかったと思う事が出来るでしょう。
ただ、女・子供に対しての暴力はいけません。
でもね、親とは言えかっとなる時もあるし、完璧な人間などいませんからね・・。
私も、子供の頃から夢だった警察官に、父親のせいでなれませんでした。
学科試験の1次試験は3回も受かったのに、面接などの2次試験で全て不合格。
遠い親戚に警察庁の警視と言う方がいたので、落ちた原因は分かっています。
警察の事なので詳細は書けませんが、政治的な事です。
私はずっと、父親を許せませんでした。
でも、時が流れてわが子を授かり、中学を卒業して大工の見習いとして働かざるを得なかった父の人生について考えるようになってからは、父を感謝出来るようになりましたね。
子供の頃、塾通いをさせられて友達と遊べなかった方も、きっと将来、親を許せる時が来るでしょう。
子供を授かって思う事は、自分以外で、こんな愛おしい生物がいるんだなぁ~と言う事。
愛おしいわが子に対して、将来を考えるあまり、子供の自由を奪ってしまう事も多々あると言う事だけは知って欲しいかな。
親にこうして欲しかったと言うのは、自分がわが子に対してやってあげれば良い事。
自分が犠牲になったからこそ、子供の気持ちも分かるんだと思います。
マイナスを、プラスに考えられるようになれば、もう大丈夫。
まぁこういう記事って色々書きたいのですが、最近は仕事が忙しくてね・・。
中途半端ですが、もう寝ないと。
早く帰ってきた時に、記事を書けばよかった・・。
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