まず初めに、卑猥な内容ですので、嫌悪感のある方はここで退室されてください。

内容上、卑猥な言葉を多く使わざるを得ないですが、至って真面目な記事です。
なぜこういう事を考えるようになったのかと言いますと、文化放送で長年放送している武田鉄矢さんが、数年前に番組で少し話されていたからです。
朝の番組ですから、内容が内容なので、手短く話されて終わりましたが・・。
その後、私なりに色々考えるようになりました。
別にエロい話が好きだからとかじゃなくて、山野草の実生をやっている身としては、生物の進化について常に自分なりに色々考えていますので。
武田鉄矢さんがおっしゃっていた事は、男性器の先にある、あのキノコの傘のような部分。
あれって実は、乱交時代の名残らしいとの事。
女性が数時間以内に、複数人の男性とセックスをしていた時代、後からセックスをした男性は射精をしても後なので、先に射精をした男性に負けてしまいます。
そう、子孫を残すことは中々難しいのですが、あの傘の部分がある事によって、先に射精された精子を90%ぐらい外に出せるのだそうです。
男性の腰を動かすピストン行動は、他の男性が先に出した精子を、自分の性器である傘の部分を使って外に出しているんですよね。
本能的に男性はやっていますが、あれはれっきとした、遺伝子レベルでの行動。
自分の子孫を残す為にね。
女性が魅力的な男性と次々セックスをして、優秀な遺伝子を残そうとしていますが、男性も負けじと色々進化して、男性器にあの傘を備える事によって他の男性の精子を取り除く術を見に付けました。
ほんと、生物の進化って面白いですよね。
どんな汚い手を使っても自然界は弱肉強食ですから、強い物・進化をしたものだけが生き残ります。

男性器のあの傘の部分って、なんで出来たのだろうと、私は色々考えました。
男性器に、たまたまイボみたいなのが多い人がいて、そのおかげでその人の子孫が多くなって傘無しを駆逐し、最終的には全ての男性が遺伝子的に傘を武装出来たのかな?
または何かの原因で、男性器に怪我を負って先の方が膨れ上がって、そのまま膨らみが残ってしまったとか。
ちなみに、ピストン時間が長い方が、当然いっぱい精子を取り除けますよね。
男性器が長い方もしかり。
女性器も色々進化しているみたいで、調べてみると面白いです。
魅力的な男性の性器の大きさに合わせて、自分の性器の大きさを変化させる事が出来るようです。
女性の一番の目的は、魅力的な男性の遺伝子を貰う事。
男性が早く気持ちよくなって、射精をしてもらう事が大切ですからね。
知っている方は多いかもしれませんが、私は武田鉄矢さんがおっしゃるまで、その事に付いて深く考えた事はなかったです。
自分の興味が無い事でも、ラジオを常に聞いていると、強制的に色んな情報を聞かされるのは、ラジオの良い所ですね。
乱交のある種って多分ですが、全てのオス・男は、性器の先にあの傘を装備している可能性があるかもしれません。
今日は蒸し暑かったので庭に出ていないから、花の写真を撮れませんでした。
こんな内容ですみません・・。
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