関東地方に台風が近づいているという事で、今日は朝からその対応に追われました。
数日雨の影響があるから、雨の中外に出るのは嫌なので、まずは鉢植えの蘭の水やりをしました。
その後、1枚だけ残していた寒冷紗を外し、春蘭の鉢植えの移動をして、山野草の鉢植えの風対策など、色々やりました。
午後から小雨が降ってきて、準備が間に合って良かったです。
あとは、台風が無事に通過してもらえれば良いですね。
今回の台風の進路予報を見ると、北から風を巻き込むので、台風が去った後は一段と涼しくなりそうです。
自然と共に生きて来たご先祖様のように、全ての自然に対して感謝し生きていきたいですね。
さて、エビネが終わったので、寒蘭の写真も全部ではないですが撮ったので、撮ったものはアップしたいと思います。

高知県産と言われている、『桜鏡』
しかし、自然種ではないかもしれないと言う情報もあるので、詳細不明です。
桃色の綺麗な花らしいですが、購入してしまったので、責任を持って育てていきます。
寒蘭に詳しい方がいらっしゃったら、是非この桜鏡について教えて頂きたいですね。
寒蘭栽培者も、エビネ同様・高齢者が多いみたいで、良い銘品は次の世代に受け継がせられるように、頑張って育てていきたいです。

宮崎県産、『日向の月』
読み方は、ひゅうが?ひなた?
私は国語が一番苦手だったので、漢字の読み方には疎くて困ります。
3~4月の涼しい時に、直射日光に当てていたら、まさかの葉焼け・・。
寒蘭の葉っぱって細いので、私の経験だとこういう葉っぱって直射日光には強いものですが、寒蘭はほんと強い日差しには弱いみたいです。
九州に多く自生しているから、暑さには強いのかなと思いましたが、全然そんな事はないですね。
まぁ、暖かくなってきたばかりの頃の、直射日光に慣れていない時に当てていたからでしょうが、それにしても同じような葉っぱの春蘭とは全く違いますね。

高知県産、『豊雪』
昔はこの花は、2千万円?もしたらしいです。
エビネも数百万円した時代があったそうで、ほんとバブルですね。
人々が熱中になっている時こそ、冷静に状況を分析しないと駄目ですね。
今・日本では、新ニーサで株に熱中している方が多いですが、今の国際情勢を鑑みると、一寸先は闇ですよ?
ホルムズ海峡の代替えだった所が攻撃を受けて、石油情勢はこの先かなり不安定です。
ロシアとウクライナもどうなるか分かりませんし、この状況の中で良く株なんて出来るなぁ~と思います。
私は、石橋を叩いて渡る性格なので、株は無理ですね。
ブラックマンデーのように、全世界で株が大暴落したら、私に余剰金があれば、その時に私は株をやりたいと思っていますが・・。

良い新芽は出ていますが、花芽は今の所確認していません。
素心花の、ほんと綺麗な花ですよね~豊雪は。
この先も、寒蘭の紹介が続きます。
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