今日も、10時くらいから雨が降ってきました。
シルバーウィークで晴れたのは、昨日だけでしたね。
雨が降り始めた頃、近くのスーパービバホームに、日用品を買いに出かけました。
ホルムズ海峡の事実上の閉鎖が今でも続いており、その代替えの原油輸送先も親イラン勢力の攻撃を受けて、この先も不安定な状況が続くものと思われます。
春先に私もブログで色々騒ぎましたが、その後日本政府はアメリカ各国から原油を輸入する事で今では何とか日本の石油情勢も安定していますが、いつアメリカが原油の輸出を禁止にするか分かりません。
既にアメリカは、日本各国に原油を売り過ぎて、自国の石油備蓄量が過去最低になっていますから、数ヶ月後には自国優先処置を講じるものと予想されます。
春先にも私は記事で書きましたが、頼れるものは己のみ。
自分の身は自分で守るのが基本。
アメリカとイランの状況次第で、この先好転もあり得ますから、私は春先のようにあれこれ書くのはもう止めました。
ただ私は、この先日本の石油状況は悪くなると予想しているので、ビバホームで日用品を多めに買ってきました。
6万5千円くらい、日用品だけで使いました。
春先より値段が上がっていて、トイレットペーパーを買い溜めしておいたのは、正解でしたね。
日にちが持つものは、値上げ前に購入する事で、生活の防衛にも繋がりますから。

さて、昨日晴れたので、久しぶりに庭の山野草を撮ってきました。
と言っても、花を咲かせているのは、このナガボノシロワレモコウだけです。
普通のワレモコウって、遠くから見ると黒い花に見えますが、近くで見ると確かに名の通り、紅の花なんですよね~。
私も赤い花だよ!われもべに!!じゃあワレモコウ(吾亦紅)って、名が付いたのでしょうね~。
長野県の霧ヶ峰とかの高原の原っぱで、よく見かけます。

私が育てているナガボノシロワレモコウ(長穂の白吾木香)は、種から育てた株で、もう5年以上経っていると思います。
亜高山帯の湿原などで見られるので、湿原で見られる植物は、氷河期から生きている古い植物らしいです。
高山植物なのですが、育ててみると結構暑さに強いので、平地でも育てる事が出来ます。
ただ、真夏の直射日光が当たると葉焼けで葉っぱが枯れこむので、寒冷紗で守ってあげたいですね。
吾亦紅より穂が長いので、『長穂の』と言う名が付いています。
背丈は2m近くまで伸びるので、かなり大型な山野草ですよ。
こぼれた種が発芽して、庭には小さな株が少し見られるから、実生も簡単だとは思いますが、私が鉢に種を蒔いた時にはそんなに発芽はしませんでしたね。
高原で、ゆらゆらする穂にトンボが止まっているのを見ると、心がほっとします。
日本ブログ村とブログランキングに参加しています。
下のバナーを1日1回押して頂けると、ランキングが上がりますので嬉しいです。
応援よろしくお願いします。







コメントを残す