今日は晴れました。
やっぱり晴れてくれると、気持ちも良くなりますね。
さてさて、実生から育てていたツガルミセバヤが、開花しました。
今年の2月下旬ごろに種を蒔き、まさかの1年目で花を咲かせるとは思いませんでした。
葉っぱが分厚く、山野草の多肉植物と言っても良いです。
青森県の西部の、限られた場所に生育しているので、大変貴重な植物です。
北方系の植物だけあって、34℃くらいの日差しに当たると、葉っぱが赤く焼けてしまいますね。
でも、思ったよりは丈夫みたいです。

雌しべって、中央の5個ある尖った所?

こちらは、多分雄しべだと思います。
雄しべにピントを合わせてみました。

こちらが、ツガルミセバヤの葉っぱ。
多肉植物っていうのは、要はサボテンのような植物です。
暑さ・乾きから水分の蒸発を守る為に、葉っぱを厚めにして、体内に水分を貯めておく。
この事から、ツガルミセバヤの自生地は、かなり厳しい環境の所だと推測できますね。

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