スズラン

今日は、定時で仕事が終わりました。

天気も良かったので、帰ってきてから花の写真を撮りました。

写真を撮っている時に虫の食害をチラホラ見かけるようになったので、その後オルトラン粒剤をジョウロに入れそこに水を入れて水和剤とし、つぼみの出ている物に与えました。

オオヤマレンゲ、ベニバナヤマシャクヤク、そしてエビネですね。

明日、叔父さんに会う為に病院に行ってきます。

これが最後の会話だと思うと、何を話して良いのか分かりません・・。

スズランの芽出し

さて、スズランが開花しました。

4月9日。

スズランの花芽

4月16日。

スズランの花

スズランの花です

4月23日。

スズランは、高山や山地の草地に自生する、ユリ科の多年草です。

君影草と言う別名もあります。

長野県の入笠山はスズランで有名ですが、平地で咲く1ヶ月後に自生地では花を咲かせます。

なので入笠山に行くなら、5月下旬から6月上旬がお勧めです。

普通のお花屋さんで売っているのは、ドイツスズランです。

二ホンスズランは、真夏は寒冷紗などで日差しを遮らないと、葉焼けします。

普通の山野草なので、山野草店で購入することになります。

自分の育てているスズランが、ドイツなのか二ホンなのか分からないと言う方に、アドバイスです。

二ホンスズランの花の中

花の中を覗いて赤い色が入っていたらドイツ、写真のように白一色でしたら二ホンです。

数年前まではネットで検索しても、この事について説明しているサイトはほとんどありませんでした。

1件だけこの事について説明しているサイトがあって私もそこで覚えましたが、今では区別の仕方について検索かけると結構出てくるようになりましたね。

葉の上に花を咲かせている物がドイツスズラン、葉と同程度の高さ以下で咲いていれば二ホンスズランと以前は紹介されていました。

写真のように、葉の上で咲いている二ホンスズランもあるので、花の中の色で区別した方が確実です。

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