『しづのをだまき くりかえし 昔を今に なすよしもがな』
おだまきから糸が繰り出されるように、たえず繰り返しつつ、どうか昔を今にする方法があったなら、という意味らしいです。
頼朝の前で義経を慕う歌を唄い、頼朝を激怒させた静御前。
何とも気丈で、そしてとても義経を慕っていたのでしょう。
私も静御前の立場なら、あのように謡うでしょうと、静御前を助けた北条政子。
昔の女性は、本当に心が通っていますね。

誰しも昔を、今に出来たならと言う思いを、抱く事はあるでしょう。
私も出来るなら、もう一度・子供時代に戻って、今は亡き祖父母と一緒に過ごせたらなぁと思う事が何度もあります。
やっぱり子供時代が、一番幸せだったように思うから。
裕福じゃなかったけど、幸せはお金じゃないしね。

ヒトリシズカは、静御前に因んで付けられた花と聞きます。
毎年同じような記事を書いていて、本当にすみません。
でも、センチメンタルな名前のヒトリシズカと言う名が、私は大好きです。
名を付けた方は、本当にセンスのある方だなぁ~と感心します。
弱々しい山野草に見えますが、静御前のように強い花です。
夏の暑さに強く、34℃程度が続いても全く葉焼けしません。
流石に、36℃を超えるような日が続くと、葉焼けしますが・・。
3~4日前が一番の見頃でしたが、平日だったので写真を撮れませんでした。
葉っぱに花を抱かれている時が、一番魅力のある時ですからね。

今日は、有給消化で休みでした。
天気が良かったので、朝から庭の雑草を取っていましたよ。
45ℓのゴミ袋、計5袋も使いました。
8時半過ぎから、15時半までかかりました。
疲れたけど、庭が綺麗になったので満足です。
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