今日は、エビネの植え替えをしていました。
資材が足らなくなって、予定通りにはいきませんでしたが・・。
植え替えは2年ぶりくらいでしたが、鉢をひっくり返して根を見たら良い感じでしたので、私の栽培に問題はなさそうです。
それより、去年は軟腐病で半分のエビネを失ったので、私の課題はいかに軟腐病を発生させないかだと思います。
菌って、やっぱり株が弱って来ると勢いが増すので、如何に株の元気を失わせないかを考えて、育てないといけませんね。
今年は、業務用扇風機を購入したので、これがどの程度良い影響を与えてくれるかを見極めたいと思います。
あとは、あまり使いたくなかった殺菌剤を、今年からは適切に使っていきたいですね。
ただ、基本的には殺菌剤を使いたくないので、扇風機の影響がとてつもないくらい良い感じなら、使わない方向に持っていこうと思います。

さて、小型野生蘭の、ネジバナが咲きました。
山野草に詳しくない方でも、身近で気軽に見られる野生蘭が、このネジバナです。
このネジバナ、どういう訳か、芝生が居心地よいみたいで、芝生のある公園をよ~く見てみると、このネジバナが高い確率で咲いているので、興味のある方は探してみては如何でしょうか。
市街地の公園でも良く生えていますよ。
約20~30cmと背丈は低く、花も1mmくらいしかないのですが、花を見ればれっきとした蘭の花形である事が分かります。
姿を見れば、名の由来は分かるでしょう。
左巻き・右巻き、それと直列に咲いている株も見られ、まれに白花も見かけます。

我が家のネジバナは、このコハマギクが植えてある鉢植えに、自然と生えてきました。
蘭の種って、かなり細かい微塵の様な感じなので、簡単に風に飛ばされて行きます。
3~4年植え替えてなかったコハマギクですが、私の様なずぼらな人間がいるからこそ、ネジバナも芽を出し花を咲かせる事が出来ました。
そう、生き物って色んな性格・能力がある事を想定しているからこそ、色んな人間がいても、それは自然の想定ですから問題はないのだと感じますね。
もっと、自分の個性に自信を持ってほしいと思います。
個々の能力って、常に変わりゆく自然では必要になる時代が来るので、その時の為には必要不可欠な遺伝子です。
今の時代は不要かもしれませんが、とにかく遺伝のバトンタッチをすることが大切ですね。
今は太っている人は避けられる時代ですが、寒冷化が進めば、太っていると言うか脂肪を貯める事が出来る人は、生きる為には重宝されます。
毛が薄い人も、将来は生きる為に毛が邪魔と言う時代が来るかもしれませんから、あなたの遺伝子は大切なんですよ。
内面でも、色んな性格の人間がいますけど、それは将来重宝される性格かもしれないので、あまり他人を責めたりしないようにしたいですね。
まぁ、ムカつく人は必ずいますから、中々難しんですけど。
そう思えば、もっと自分に自信が湧くと思うんですけどね~。
とにかく、今の時代に持てはやされる能力が、全てではないと言う事だけは、知って頂きたいと思います。
花の写真を撮ったので、しばらく山野草の記事が続きます。
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