ベニバナヤマシャクヤク

今日は、北風が冷たいですが、とても良い天気です。

朝起きてすぐ、鉢植えのエビネを陽に当てる為に、場所を移動しました。

しっかり陽に当てて、丈夫に育てたいですね。

さて、種から育てたベニバナヤマシャクヤクが、初めて花を咲かせました。

4月25日。

4月29日。

5月1日。

ベニバナヤマシャクヤクの花です

ベニバナヤマシャクヤクの花です

ベニバナヤマシャクヤクの花です

ベニバナヤマシャクヤクの花です

5月3日。

種を蒔いて、今年で5年目です。

鉢植えで3年間育て、庭に下ろして今年2年目です。

40個入りの種をオークションで購入し、全て芽が出ました。

今年蕾を持っているのは、6株程度。

ネットで検索を掛けると、開花まで10年かかったと言う話もあるので、5年目で開花と言う事は、かなり早いのではないでしょうか。

鉢植えで育てていた時に、もっと早く植え替えをしていれば、4年目に開花していた可能性もあります。

栽培参考書やネットで調べると、林床植物な為に日陰で育てた方が良いと書かれています。

そんな情報真に受けるから、開花まで10年もかかるのです。

私の経験では、32℃程度の日差しなら十分耐えます。

もちろん真夏には、寒冷紗などで日差しを遮ってあげた方が良いですが、33℃以下なら直射日光下で育てた方が良いです。

普通のヤマシャクヤクより暑さに強いし、葉っぱも11月末まで持ちます。

ベニバナヤマシャクヤクの、育て方のまとめです。

まず、種から育てた方が良いです。

開花株を購入するとすぐに花を見られて良いのですが、自分の住んでいる気候に慣れていない株なので、枯れやすいと思います。

用土は、鹿沼土・赤玉土・エゾ砂などの手持ちの土に、腐葉土を入れた方が良いです。

種を蒔いたら少し覆土し、あとは発芽を待つだけです。

ヤマシャクヤク・ベニバナヤマシャクヤクの発芽は100%だと思いますが、如何でしょうか?

芽が出たら、しっかりと陽に当て育てます。

最高気温が32℃を超えるようになってきたら、日陰に移したり寒冷紗で守ってあげると良いです。

肥料は好むので、私は月1回程度、液体肥料を与えていました。

秋のお彼岸を過ぎて、最高気温が33℃以下になった時は、直射日光に当てて育てます。

鉢植えで育てていた時には虫の食害はなかったのですが、庭に下ろしてから少し食害に遭っています。

私はしょうがないと思っている程度ですが、気になる方はオルトラン粒剤を撒くとか対策をしてください。

葉っぱが11月下旬まで持てば、あなたの育て方は上手いと思います。

私は植え替えをするのが面倒で怠ってしまいましたが、適度に植え替えをして私のような育て方をすれば、4年目には開花する株も出てくるのではないでしょうか。

庭に下ろしてからは、エビネの近くに植えていると言う事もあって、一日中陽に当たっている事はなくなりました。

苗の段階では暑さに強くて、開花株になると弱くなる可能性もあるので、そこは慎重に判断して頂きたいと思います。

実生の楽しみは、株によって花の色が若干違う事ですね。

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