今日は、比較的穏やかな日でしたので、色々やりたかったのですが・・。
人生と一緒で、中々思う通りには行きませんね。
午前中お風呂に入った後に眠気が襲い、そのまま寝てしまいました。
起きた時には、子供の塾が始まる時間。
ヤバイ・・・と思って1階に下りたら、子供は自分でバスに乗り塾へ行ったとの事。
この前まで何も出来なかったわが子が、少しずつ成長しているのだなぁと嬉しく思う反面、私の手を離れていく寂しさも実感します。
私はわが子の学歴には特に拘っていませんが、何故わが子を塾へ行かせているのかと言うと、算数が苦手だからです。
私、運動神経が抜群に良くて、何の努力をしなくても中学生までは学年で一番足が速かったのですが、普通そういう人って勉強が出来ない人が多いです。
私も同じく、国語や英語などの語学系の教科はさっぱりでしたが、まさかの算数・数学は一番の得意科目だったんですよね。
算数・数学って、足し算・掛け算・分数など、1つ1つの事が出来た上で授業が進み成り立っているので、例えば分数でつまずくとその後全く出来なくなります。
なので、算数・数学が出来なくて、落ちぶれて行った同級生を見ているから、わが子を塾へ行かせています。
本来なら私達親が教えてあげるべきなのですが、算数・数学ってもうすっかり忘れているから、教えてあげられなくて・・。
算数・数学以外の教科は、後からでも巻き返しは出来ますしね。
わが子の中学受験など全く考えてなくて、普通に学校の算数の授業について行ければ良いかなと言う程度で、塾へ行かせています。
毎月2万円の出費ですが、まぁしょうがないですね・・。
わが子は私と比べて、背も低いし足も遅いし算数も出来ないし、男としての才能が全くないです。
親としては、自分は出来たのにわが子は出来ない現実にかなりの焦りを抱いていますが、まぁわが子には何らかの才能があるのかもしれないと思うようにしています。
山野草の実生をしていて、色んな性格の芽が出てくるのを見ていますから。
発芽の早い芽・遅い芽、成長の早い芽・遅い芽、花色の微妙な違いなど、様々です。
私とは違う才能があるんだと思い、将来はその才能の方が女性から求められる才能かもしれませんしね。
さて、去年の秋から寒蘭を育てています。
他にも、セッコク・風蘭などを育て始め、色々観察をしているのが楽しいです。
初めて育てているから、1年間の成長スケジュールみたいなのを今覚えていますが、私も山野草栽培歴30年ありますので、ある程度の予想は付きます。
ただ、ベテランの油断みたいなのは人間ですからありますので、そこは注意しないといけませんね。
山野草を育てていて、山野草から感謝をされることはないし、与えるだけの趣味ですが、花を見れればそれだけで十分です。
寒蘭の新芽が出て来ましたよ。

土佐寒蘭・桃里

土佐寒蘭・新緑

土佐寒蘭・祇園桜

土佐寒蘭・京の夢

日向寒蘭・日向の月
そこそこの株では新芽が出てきていますが、小株は短い葉を伸ばしている感じですね。
小さな株には、新芽らしき物は出来てないようです。
日々変化する自然は、ほんと楽しいです。
日本ブログ村とブログランキングに参加しています。
下のバナーを1日1回押して頂けると、ランキングが上がりますので嬉しいです。
応援よろしくお願いします。







コメントを残す